2006年02月03日

定率減税(所得税・住民税)廃止でどのくらい減るの?

今日は大阪は暖かいですが、明日は最低気温−1℃だそう…でーす。
寒くても心は、ポッカポッカコーヒーな勢いでーす。

ところで、先日大阪の青年部では、定率減税の学習と試算をしました。

今国会で、政府が「税制改悪」をするということなのですが、定率減税の廃止ってなに?

>定率減税とは
所得税および住民税を一定割合減額する制度

>所得税の計算は、給与所得など所得の合計から各種控除額の合計を差し引いたものに税率を掛けて求められる。これが本来の所得税額だが、定率減税とは、算出されたこの税額に対し、さらに20%を減額する(25万円限度)というもの。また個人住民税では、同様に税額の15%(4万円限度)が控除される。

>定率減税は所得税と住民税から直接に減税するため、その減税効果は著しい。税制上の特例措置として、1999年に景気対策のため、小渕内閣が導入した。現在では、国と地方を合わせた減税規模は、年間で3兆3000億円にも及ぶ。
                 
>通常の減税措置では税額が直接減額されることはなく、控除項目を新たに設けるなどの形が採られることが多い。控除額を増やすことによって課税所得を少なくし、間接的に税額を少なくするというものだ。

                        (「時事用語のABC」より)

ということなのですが、実際どのくらい僕らの賃金が減らされるんやー。

06-02-03_15-02.jpg

「あなたの増税チェックリーフ」 イェイ!
これを使って試算しました。とある人から借りた源泉徴収表を使って。

なんとびっくり。27歳の人で、30万近い金額が増税されるんやとo(TへT)o

ジョージ、ショック。

みんなあ然、空いた口がふさがらないとはこの時の状況なのかと実感。
賃上げがあっても大増税されれば、意味ないし。
この怒りを周りに広げながら、春闘がんばっていきますぞ。

みなさんも、レッツチャレンジ!
ほんまビックリしますよー。
posted by てくてく。 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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