2006年04月20日

格差社会と東京都知事の姿勢

 ども。tamyです。
 ずいぶんあたたかくなりましたね。東京と千葉のなかまたちで明日は焼肉です。

 さて、「格差社会」が連日のように報道されていますね。先日の都議会での話を少ししますね。

 石原都知事は議会で、国の構造改革による格差拡大の実態と認識を問われ、「格差がいまだに危機的なものと思っていない」(二月二八日都議会代表質問)と答弁しました。

 また、東京都産業労働局が発行した「東京の産業と雇用就業」(二〇〇四年版)で、「拡がる若年者の賃金格差」と見出しを打って、拡大が予想されるとしたことについて問われたのに対し、「ニートとかフリーターのはんらんがまかり通る社会は、ある程度豊じょうになってきたからそういう甘えが出てくる(同代表質問)」と答弁。さらに「フリーターとかニートとか、私に言わせりゃごくつぶしだ、こんなものは」「フリーターの方がはるかに収入を持っている人はたくさんいる」(三月一四日予算特別委員会)という認識を示しました。

 「ごくつぶし」を辞書でひくと、「飯を食うだけで何のはたらきもない人」(辞書「大辞林」)。ひどいですね。

 正規職員より高い年収のフリーターって、どのくらいいるんでしょうね。

 石原都政は、学校の職員会議で採決とることを禁止して校長の権限ですすめていくということも打ち出しました。異様なまでの日の丸・君が代の強制&処分といい、現場の声がことごとく届かない、声を出させない方向へ。

 1年後には都知事選、このリーダー、変えないといけないと思います。
posted by てくてく。 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 10年続いた構造改革。社会保障の縮小、正規雇用の減少、そして、ささやかれる消費税増税。「勝ち組・負け組」といった言葉に象徴される格差社会。あなたはどうお考えですか。
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Tracked: 2006-04-21 12:35
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