2010年12月01日

12月5日深夜、NNNドキュメント「子供が見たDV 夫婦間暴力のはざまで」

ども、Tamyです。

朝晩の冷え込みもつらくなるなか、師走に入りましたね。

今年もいよいよラストスパートexclamation

東京地本青年部では、そのド真ん中演劇・15日に第16回の総会を迎えます。

私自身は、当日の天気にかかわらず、晴れて晴れ今度こそ「卒業」の予定です。

さて、11月は児童虐待防止推進月間でした。一過性のキャンペーンに終わらせず、考え合っていきたいものですね。

子どもの視点で考えるということが、政治も社会も欠けているように思う2010年。

テーマは重いのですが、下記番組はふだんなかなか取り上げられない内容のようで。

ぜひ録画などしてご覧ください。

***
NNNドキュメント’10
http://www.ntv.co.jp/document/
「子供が見たDV 夫婦間暴力のはざまで」
放送 : 12月5日(日)25:00〜 日本テレビ系列
ナレーター : 藤田千代美
制作 : 読売テレビ
再放送 : 12月12日(日)11:00〜BS日テレ
   12月12日(日)18:30〜CS「日テレNEWS24」
アユミさん(仮名)は大阪市内の中学3年生。2歳の頃、父親が自分を抱きながら母親を殴っていた姿を鮮明に覚えている。彼女は9年前、母親とともに父親の元から逃れたが、その後も情緒不安定な状態が続き、母親に突然キレたかと思えば甘えるといった行動を繰り返す。DV(ドメスティック・バイオレンス)を見て育った子どもの特徴的な症状だ。医学的には「DVを見て育った子どもは右脳の一部が萎縮し、記憶力が低下する可能性がある」という衝撃的な研究結果すら存在する。児童虐待防止法は、両親のDVを見せることも虐待にあたると定めているが、日本では今3人に1人の女性が夫からのDV被害を体験しているというデータもある。この見逃せない深刻な実態を、子どもの視点から追跡する。
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posted by てくてく。 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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