2011年02月18日

さあ、あたたかい春にむかって

ども、Tamyです。

前記事から、機関紙つながりで。

福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」、ご覧になっていますか?

2月号がこのほど発行されました。

すでに届いている職場もありますよね。

これから届くというみなさんもいらっしゃるでしょうね。

今号では、「全員参加の2011春闘を」と、春闘ってどういうもの?、なぜ春闘に取り組むの?、今年の春闘の特徴は?の3本の質問に答える形で、学べる要素が盛り込まれています。

ぜひ、ご活用くださいね。


今日、東京ではスギ花粉の飛散が観測されたとか。

花粉の「春闘」はがんばる人が多くても、結局は一人で耐え忍ぶもの。

一方、職場からの春闘は、「全員参加」でとりくんでいきたいですね。

また、1月号では、全国青年部事務局役員による座談会の模様が掲載されました。

前に読んだという方もいれば、最近読んだという人も、さらには読み忘れてたという人も。

身近な青年部組織のあるなし、年代、活動自体のとらえ方などの違いがあるなかで、感想をそれぞれ持たれたのではないでしょうか。

実際、いくつかの感想が私の耳にも。

立場や意見の違いがあるから、磨かれて、活動が広がっていく。

幅(タテヨコ)、高さ、奥行きがあると、まさに立体的な活動や組織へ。。。

最近そんなことを思ったりします。

「春闘」も、経験や感覚などで、「温度差」ありますよね。

ぜひ、職場、分会、支部、まわりで、年代を問わず、「春闘」や「青年」を話題にしてみてくださいね。

「福祉のなかま」をつかって、学びあいを。

率直なご意見・要望なども、さまざまな形でぜひお寄せください。

【余談】「たたかい」はカタイ言葉のように感じますよね。ところが、「あ」を頭につけるだけで、ほら、「あ」っという間に「あたたかい」ひらめき。日本語って、おもしろいですね。これも、何かの話題にしてもらえたら…。あたたかい春にむかって。


posted by てくてく。 at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京都市では、産休代替費が削られるらしい。
春闘期に、また新たな火種が。。。


福祉のなかま、隅々まで読んでますよ。
今回は、同じ支部の人が投稿されていました。
Posted by tomomium at 2011年02月18日 19:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。