2011年02月28日

未来を泣かせないために「先生たちの危機感」を共有したい

ども、Tamyです。

東海圏で多数のシェアを占める中日新聞(朝刊約270万部)、

そして系列の東京新聞(朝刊約55万部)が、

1月1日から「子ども貧国」という連載を組んでいます。

1月10日までが第1部「未来が泣いている」(9回)、

2月20日からは第2部「先生たちの危機感」(7回)。

第2部は中日新聞・2月27日付で終わりました(東京新聞は紙面の都合でズレて3月1日付で終わり)。

「子ども貧国」の実情がみえてきます。

学習会などで、この連載記事を活用・紹介させてもらっています。

「読みすすめると涙が出てしまう。子どもの貧困がここまで深刻とは。深い記事で考えさせられるね」(障害者福祉作業所のベテラン職員)などの感想も聞こえて。

ぜひ、みなさんに読んでもらいたい特集記事です。

バックナンバーもご覧になれます。

福祉関係者として、「未来が泣いている」という実態に寄り添って、「先生たちの危機感」を共有したいと思うのです。

保育園の園長先生も出てきます。

あきらめないで、春にむかって。まず、現実を直視して。

中日新聞:記事一覧 子ども貧国(過去記事リスト)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/hinkoku/list/



posted by てくてく。 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
保健室での涙の告白を見ました。

心と体が震え、貧困というものがここまで子どもに陰を落とすのかと・・・。

生活出来る、出来ないという問題も本当に深刻だが、貧困のもたらす落とし穴は、底がとても深く、なおかつ【人には言えない・恥ずかしい】という隠れみのをまとっているため、なかなかすぐには見つけられない。

このようなケースをこれ以上出さないためにも、福祉現場で働く私たちが、多くの実態を国、自治体へ訴えていく・伝えていく義務があると強く感じました。

他の記事も読み、広めていきたいと思います。
Posted by ミドリマン at 2011年03月03日 10:22
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