2011年03月04日

寄り添って春を重ねていくことの大切さ

ども、Tamyです。

児童養護施設などに金品が匿名で贈られる「タイガーマスク現象」が起きて約2ヶ月。

以前から動きがすすめられていましたが、国が定めている児童養護施設の面積基準や職員配置の見直しについて、このほど具体的な検討会も設置され、議論が始まりました。

マスコミも「現場から改善を求める声があがっていた」としたように、私たちがあげてきた声の力がその下支えになったといえると思います。

児童養護施設に関する報道がめっきり少なくなりましたが、そんななかでも新聞の地方版ではいくつか密着型の記事が掲載されています。

下記記事のように、実態に寄り添ったもの、求められていることと、向き合いたいですね。

私たちの組合のある施設ではありませんが、密着した記者の現場レポートに、考えさせられました。

春がそれぞれに近づくなか、働き続けていくことの大切さ、その条件づくり(施策の改善と一人ひとりが大事にされる職場)の必要性を感じます。

PC環境の方、ぜひお読みください。

◇寄り添う:愛児園から/上 募る親への思い 多様な事情抱え
(2011/3/2毎日新聞山口版)
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2011/03/02/20110302ddlk35040376000c.html

(2011/3/3毎日新聞山口版)
◇寄り添う:愛児園から/中 小さな喜び胸に、切実な心受け止め
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2011/03/03/20110303ddlk35040492000c.html

◇寄り添う:愛児園から/下 財政難や職員数不足、現場に即した改革を
(2011/3/4毎日新聞山口版)
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2011/03/04/20110304ddlk35040302000c.html


posted by てくてく。 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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