2011年11月09日

秋も深まってきました

みなさん、こんにちは。

Osakaのt@niです。

ここ2日間くらい、本当に寒くなってきました。

風邪は引かれていませんか??

昨日の11月8日、大阪では「『貧困と格差」を解消しよう 障害者の人権と教育・福祉を守れ」をスローガンに、ヒューマンウェーブ行動がおこなわれ、大阪府庁の近くに600人が集まりました。

※ヒューマンウェーブとは…
 国連で障害者の権利宣言が採択された日である12月9日をはじめとする12月3日〜9日までの障害者週間におこなってきた、障害者・家族・関係者の集会のこと


今年は、大阪府知事・大阪市長選挙が11月27日(日)におこなわれることになり、要求を持ち寄って訴えていく集会にしようととりくまれたのですが、多くの人の参加にびっくりでした。

そのようすはこちら ↓

111108_110546.jpg

いちょうがキレイだ〜ぴかぴか(新しい)

集会の最初の方だったので、参加が少なく見えますが…たらーっ(汗)
もっとたくさんいらっしゃいました。

集会の後はパレードだったのですが、
「福祉を拡充してほしい」
「障害者の生活を守ってください」
などなど、思い思いのプラカードを手にし、みなさん元気に参加されていたのが印象的でした。

大阪府の元知事は、障害者の施策は聖域にすると言いながら、予算を削減・廃止してきました。

文字通り、私たちの暮らしを決めていく選挙なので、進路を間違えないよう慎重に判断していきたいものです右斜め上


posted by てくてく。 at 15:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪秋の陣。あと2週間ちょいですね。

京都はあと3ヶ月弱で市長選挙を迎えます。

福保労京都地本が応援する候補者が、支部との懇談をしてくれて、今日は私の支部と一時間ほどお話していただきました。

要求実現の近道は、自治体の首長を変えること。

大阪と共に、京都もがんばります。
Posted by トモミウム at 2011年11月09日 23:23
10日になると、いろいろ名前も少し出しにくくなりますね。日付が変わらないうちに。

8日発売された『橋下主義(ハシズム)を許すな!』(内田樹 香山リカ 山口二郎 薬師院仁志 ビジネス社)http://www.business-sha.co.jp/content/news_312.htmlを手にし、読みました。

新聞書籍広告などにも載っている話題の書籍。

政治、教育、民主主義とは。。。

視点と危機感を与えてくれます。そして、どう考えるのかが問われて。

「学力」と「学ぶ力」の違いに、驚かされ。

やりたいことを打ち出さず、特定の敵をつくって、否定して、あおって、さわぐ手法。

その陰でささやかに生きようとしている人たちの姿が見えにくくなっていないでしょうか。

力をあわせよう、人の意見を聞こう、そうしない行政・首長にはNOの声をあげたいです。


国勢進出をうかがう勢いも伝えられるなか、年代、地域をこえて、これを機会に考えあいたいです。

政治ってなんだ?

↓これ、興味深く読みました。

北海道大准教授・中島岳志のコラム(マガジン9内)
「希望は、商店街」第6回「橋下徹の言論テクニックを解剖する」
http://www.magazine9.jp/hacham/111109/
Posted by Tamy at 2011年11月09日 23:25
歴史的な選挙となるはずですから追記を。

特定候補への投票を呼びかけなければセーフです。

大阪のトリックスターのそのトリックを、「その2」でさらにまるっと解剖しています。

マガジン9
中島岳志の「希望は、商店街!」第7回
「橋下徹の言論テクニックを解剖する」
その2 −ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、
涙、脅し、言い訳……
http://www.magazine9.jp/hacham/111111/


『世界がもし100人の村だったら』の再話者で、翻訳家の池田香代子さんも、争点の条例案に厳しい批判をしています。

池田香代子ブログ
みずから独裁への道の敷石となる者 大阪府教育基本条例案とわたし
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51833533.html


神戸女学院大学の内田樹さんの指摘も興味深く、『橋下主義(ハシズム)を許すな!』での収録講演のほうが読みやすいと思いますが。

内田樹の研修室「教育基本条例について」
http://blog.tatsuru.com/2011/08/22_1258.php

内田樹の研修室「教育基本条例再論(しつこいけど)」
http://blog.tatsuru.com/2011/11/01_1740.php

もう1つ!
わからなかったら、よく考えて、謙虚に聞く!
そのことが大事だと気づかされる記事。
行列弁護士出身のリーダーさんにはその姿勢がないとも思えました。

内田樹の研修室「学ぶ力」
http://blog.tatsuru.com/2011/09/02_1151.php
Posted by Tamy at 2011年11月14日 22:32
私の愛読紙、日刊スポーツもジャーナリスト大谷昭宏さんとの対談で大阪市長選特集を掲載していました。昨日が橋下氏、今日が平松氏で。全国的に注目の選挙ですね。

東京新聞がコラムで中島岳志さんの分析を紹介しています。

***
東京新聞【コラム】筆洗
(2011年11月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011111502000018.html

 交渉ごとで相手を思い通りに動かし、説得するには、三通りの方法しかないと明言する本がある。<合法的に脅す><利益を与える><ひたすらお願いする>。最も有効なのは<利益を与える>ことだと断じている▼『図説心理戦で絶対負けない交渉術』の著者は橋下徹氏。大阪府知事になる前の弁護士時代に書いた。北海道大学の中島岳志准教授がインターネットサイト「マガジン9」の連載で、この本を基に橋下氏の政治手法を分析しているのが興味深い▼中島准教授が着目するのは、「仮装の利益」という考え方が強調されている点だ。簡単に言うと、実際には存在しない利益をレトリックで生じさせ、要求をのませる交渉術だ▼譲歩を演出し、利益を得たと錯覚させる手口。批判が噴出している教育基本条例案でも、その手法は発揮された、と中島准教授は指摘する▼大阪市長選が告示され、知事選とのダブル選挙が盛り上がっている。既成政党や労組が現職の平松邦夫氏を支持する構図を「大政翼賛会」と攻撃し、「独裁」批判を切り返す手法も弁護士流だ▼<本当の落としどころは、相手方はもちろん、味方にも秘密にする>(同書)。ぶち上げた「大阪都構想」も真の狙いがあるのだろうか。橋下氏が国政進出を示唆すると、既成政党の批判は及び腰になった。そんな姿が「独裁者」を生み出すのかもしれない。
Posted by Tamy at 2011年11月16日 18:11
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