2011年11月11日

京都地本青年部第12回定期大会

こんにちは。京都のtomomiumです。

11月10日。

『1』が4つ並んだ日の前日に、
京都地本青年部第12回定期大会を開催しました。


心温まるメッセージを寄せていただいた、中央本部、東京地本、群馬支部、東海地本、大阪地本、京都総評それぞれの青年部、京都青学連のみなさん、ありがとうございました。



今年は、なつわか。in京都を開催した経験を大切に、
繋がりをより一層深く、そして豊かにしていこうと意気込んで大会を迎えました。


   ・参加者はふたを開けてみるまでわからないという状態の
    大会運営を一新し代議員・オブザーバーなどの参加者を事前に把握すること。

   ・お楽しみ中心の構成だった2部をパネルトークにし、人前で話すという事が
    苦手だという役員も10に分かれたグループのチューターに

   ・京都市長選挙にむけて、青年部としての推薦決議をあげる場とする事


これが大会に向けての運動方針です。


当日、欠席の連絡も数名ありましたが、それ以上にオブザーバーでたくさん来ていただき、
なんとなんと、参加者は31分会61名!!!!!

なつわか。と比較すると、参加分会の数は倍程になりました。

すごい事ですね。なんか、感動しました。



議案の提案では、市長選挙の決議を。

その直後、スペシャルゲストで市長候補が颯爽と登場。

とっても爽やかに、『福祉・保育の制度を良いものにします』と挨拶され、

ウルトラマンのように3分、熱いメッセージを送って頂き、次の会場へ移動されました。

とっても忙しい中、駆けつけて下さった事に感謝します。


パネルトーク。テーマを決めた役員会議もなかなか盛り上がりました
◆くじ引きテーマ
【忙しい時の息抜き方法】
【最近癒された事】
【この仕事について良かった事】
◆共通テーマ
【〇〇があったら、もっといい仕事が出来るのに】

で約30分。その後、キラリ発言を10のグループに報告してもらいました。


【〇〇があったら、もっといい仕事が出来るのに】の回答では、
『経験』(2年目保育士)
『時間のゆとり』(多数)
『何でも話せる職員の関係』(8年目保育士)
『人に伝える話術』(6年目保育士)
『新しい市長!!!!!』(13年目、10年目保育士)
『給料・休み』(多数)

などが上がっていました。


カメラ係でウロウロしていた私が目にしたのは、

どのグループでもイキイキしている参加者の姿。


うまい棒のない京都地本青年部の大会は初めてだったかもしれません。
もちろん、上手くいかない部分、修正が必要な部分もたくさんありました。

でも、『大会は大成功に終わった』と、締めくくる事が出来ると思います。


次に向かって。『みんなで一歩』


posted by てくてく。 at 17:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 京都のとりくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たくさんの参加での大会成功、本当にすごいです。

京都のみなさん、大会お疲れ様でした!

なつわか。に続き、京都の底力を見させてもらいました。

大阪でも見習いたいです!

新役員のみなさん、どうぞよろしくお願いします。

そして、今期でおりられた役員のみなさん、おつかれさまでした温泉

全国の仲間と、一歩一歩歩んでいきましょー!
Posted by t@ni at 2011年11月12日 00:35
大会☆お疲れ様でした。
素晴らしい人数が参加したね!すごい^^

私たちも、来月の総会に向けて少しずつ準備を進めているよ!
仲間の大切さ、繋がっている事の楽しさや喜びを共に感じられる仲間作りを目指しがんばりましょう!!
Posted by ぴろっち at 2011年11月12日 10:51
大成功、おめでたい。

記事内容でイイネ!と感じたのは、
マイナスだけじゃないこと。

職場の不満、社会の不安、アレコレ、あるでしょうね。

私の昔々の経験で考えると、
班に分かれて、「職場の不満を一回りそっちから言っていきましょう」みたいなマイナス自慢・愚痴大会で終わることがあって。

それも組合活動では大切なことだけれど。

30分という限られた時間のなかで、
そこに直接的に焦点をあてるのではなく、
もっといい仕事をするために必要なこと、
これを共通テーマに。

くじ引きでも、
自分の癒し、身近で起きたホッとしたこと、
さらに、初心ややりがいをとらえなおすエピソードを引き出そうと。

目的が、プラスの肯定感や向上心につながるものになっていて。

ねらいがしっかり練られていることが素晴らしいなと。

うまくいく流れが、たまたまじゃなく、しかけとして、
役員会議でハッキリつくられていますね。

一人じゃ見えにくいもの。いつも一緒じゃないいこと。参加した、いっしょにつくったと意識できること。

いくつもの発見が、人の魅力、視点の置き方、職場の課題など、あったのではないでしょうか。

そんな気づきを大切にし合い、年齢を問わず、成長しあいたいですね。

職場に戻った参加者たちの反響が気になりますね。聞こえてくるとまた励みに。

プラスの絆、つながりあいで、マイナスの連鎖、断ち切りたいものです。

長々失礼しました。
Posted by Tamy at 2011年11月13日 08:53
>t@niさん
メッセージ一番乗り、ありがとうございました。
大会準備の士気が高まったのは、いち早く激励を下さった大阪のおかげもあったかも♪

また、関西ブロックでも何か企画して、盛り上げていきたいですね。


〉ぴろっち
総会の会場とれましたか???

自分たちで作り上げていくことは、大変だけれどきっとすごい力になるはず。

『仲間と共に』頑張ろうね〜


〉Tamyさん
長文の激励ありがとうございます。
『○○だったら…』の問いは、新部長が考えたものです。
みんなうなりながら記入していました。
なかなか深いテーマでしたね。

大会終了後、記入してもらった用紙を回収し。
私が、「まとめたいね〜」って話したら、役員それぞれ手分けして持って帰ってくれました。

私の手には一枚も来ず(笑)

役員の意識も、『なつわか。』→『大会』→『これから』へと…

いい感じですよ〜。ほんと。
Posted by tomomium at 2011年11月13日 09:51
大会おめでとうございます。

あらたな一歩が素晴らしい日になりましたね!

役員のみなさん、参加してくれた青年も含めて京都に根を張り福祉・社会を良くしていく福祉保育労の青年部!!

大いに連帯をして、てくてくと確実に、全国の仲間と共に歩んでいきましょう!!

京都の元気が全国の元気につながっています!!

うれしい記事を早々にありがとう!!
Posted by ミドリマン at 2011年11月14日 11:15
〉ミドリマンさん

京都に青年部の意味を教えてくれたのは
ミドリマンだと私は思っていますよ。

ミドリマンが撒いた種が、芽をだし花を咲かせ、また次の種に。

いつもいつもありがとう。
Posted by tomomium at 2011年11月15日 19:03
大会おめでとうございます!そして、準備等々お疲れさまです。

「もしも○○だったら…」とかもだけど、私たち福祉労働者は、いい仕事をすることを前提に考えあっているんだなぁということを改めて思いました。
いかに効率よくやるかだけではない『質』が、当たり前のように話されているんだよね。

だから、みんなが集まってこれる場でもあるし、集まりたいと思える場でもあるのだと思いました。

広がりがつながり続けていく時っていい力、いいアイデア、いい活力も広がっていくもの。

いい波にしっかりのって、たくさんの人の手でしっかり積み上がっている感じが伝わってきます。
Posted by あやや at 2011年11月15日 22:37
ほんとそうやと。

福祉労働者は、目の前にいるこどもたちや、利用者さんとの距離が近い分、『もっといい仕事を』求めて日々奮闘してるんやね。

やりがいを持って、『働き続けたい』と思える職場になるように、青年の要求を形に出来るような組織になっていきますように。
Posted by tomomium at 2011年11月19日 08:41
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