2011年11月24日

どんといけ!まつり2011

11月23日(水・祝)

『いい兄さん』の勤労感謝の日に、京都ではどんといけ!まつり2011が開催されました。

今年で3回目のどんといけまつり。保育制度がどう変わるのか、楽しい取り組みを通じて、幅広い市民に知ってもらいたいという趣旨ではじめられたこのお祭り。

donto2011.jpg

毎年、雨の予報と闘っているのですが、それは今年も…でした。

ステージでは、お父ちゃんバンド、保育士バンド、子どもたちが歌って踊って、バリ舞踊、ダブルダッチ、フラダンスなどなど

芸達者ぶりには驚かされるばかりです。

バリ舞踊は、メイクや衣装準備に3時間。

子どもも大人も、食い入るように見ていました。



青年部は、ヨーヨー屋さんを出店。

2011112309190000.jpg

写真が横向いているので、身体を傾けてみてください…


200個のヨーヨーをせっせと準備して。

つり銭と格闘して…

なんと3時間で見事に完売しました。

店番してくれたみなさん、ありがとうございました〜



福保労の岩手、宮城、福島からビデオレターが届けられたものを上映するブースがあり、

京都の仲間から、東北に向けてのビデオレターを撮ったり、

木が流されて、集められなかったというまつぼっくりやドングリを届けよう!!というブースもあったり。


本当に多種多彩でした。



お昼には、保育園給食担当者が中心となって、『子どもたちとロング海苔巻作り』

今年は机を33台、海苔を300枚使って。

2011112311530000.jpg


参加した子どもたちは165人。




で、60メートル。



関西ではお馴染みの、京〇銀行のコマーシャルのように、

『なが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁい、海苔巻』が完成しました。

完成の写真はいつかどこかでご披露します。



フィナーレは、子どもたちとトラックの綱引き。



子どもたちの小さい力がたくさん集まって、




うんとこしょ〜どっこいしょ〜





大きなトラックを動かすことができました。





海苔が一枚一枚つながって『なが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁい、海苔巻』になったように、

子どもたちの微力もたくさん集まれば大きな力に。

保育をめぐる情勢は、厳しいことばかりのようにも感じますが、

みんなの思いをつなげてつむいで。


『ビリョクだけどムリョクじゃない』


みんなで頑張っていきましょう。


元気です。京都より。
posted by てくてく。 at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都のとりくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祭りオツカレサマでした!

雰囲気も伝わってきましたよ〜

青年部でも出店されたとは、京都のとりくみ相変わらずすごいです。

ビデオレターも見てみたいです!
Posted by t@ni at 2011年11月24日 21:47
どんといけオツカレサマです!!

海苔巻きもものすごいロングですね!!

hさんのバリ舞踊の写真見せていただきました!かっこいいですね!

そしてそしてトラックとの綱引き!!
おもしろい取り組みがたくさんで子どもも大人も楽しめるいい取り組みですね!

青年部7のブースもお疲れ様でした!
Posted by ミドリマン at 2011年11月25日 17:00
素晴らしいお祭り。
やっぱり、京都、すごいです。

『微力だけど無力じゃない』
そうですよね。小さな力も集まれば大きい物になりますよね。海苔巻きのその後の行方が気になりますね^^

ヨーヨーコーナー、お疲れ様でした。
Posted by ぴろっち at 2011年11月26日 10:45
「いい兄さん」だけでなく、11O23で〇を間にいれるとイイオジサンの日ですし、姉さんなどなどなど、みんな仲良く頑張り合ったようですね。

ちなみに今日は1126で、少しムリがあるけれどいいチームの日だそうです。

チームワークで、力合わせて、知から合わせて、いきたいですね。

同年代でというのも大事でしょうが、世代をこえてがんばれるのも労働組合(そのつながりをアレコレ含む)ですよね。

少し話はズレますが、

イラク戦争が春に始まった2003年、戦争反対の声が広がったのにイラク戦争が始まってしまった無力感、喪失感をなんとかしようと、

『世界がもし100人の村』を広めた翻訳家の池田香代子さんの講演会を当時の東京地本青年部で主催して。

そこで池田さんの「私たちは一人ひとりは微力だけど、無力ではありません」という言葉に心動かされて。力になりますね。

反響があって、さらにいくつか講演会が持たれたて。

今でもこの言葉にふれると、その経験を重ねるなかで私も「生きた言葉」にしていきたいなと思います。
Posted by Tamy at 2011年11月26日 21:13
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