2012年03月11日

一年。春を迎えまた歩み続けて…

3月11日。
震災から一年。

あの日のあの時間から今日まで、いろんなことがあり、またあり続ける。
一年という節目の日。

これをみている人たちは、仕事中だった人が多かったのではないでしょか?
そして、今日、各地で、たくさんの人が集まり、願い、祈り、怒り、想いを馳せていたのではないでしょうか?

復興し、ふるさとから離れないといけないなんてことを二度と起こさないように、歩んでいけるように…。

また新たに春を迎える季節。
今年も草笛で遊ぶことはないだろうと思いながら、それでもあたたかく芽吹く春。

子どもたちと見つけた古墳からちょこっと頭をだしはじめた土筆たち。

また新たな一年がはじまる。
未だに続く余震。そして原発の再起動を望んでいる国。

私たちは、あの日のこと、この一年間を忘れないことともに、考えること、向き合うことを忘れずに進み続けていきたいですね。      

あややでした。

posted by てくてく。 at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オーサカでも集会があり8000人の参加者で、私も一年前のことを思いだしながら参加した一人でした。
福島県浪江町の被災者からの発言では、被災地の復旧の遅れや風評被害などを考えさせられましたし、これから自分に何ができるのか考えていきたいと思った集会でしたよ。
Posted by t@ni at 2012年03月11日 22:34
私も東京で行なわれた集会に参加しました。8000人の参加者と共に、昨年の東日本大震災の当日のことを振り返りながら…

今日、ふら〜と歩いていて感じたこと。
3月11日、各地で集会が開催、日本だけでなく世界でも、報道でもどこもかしこも3.11のこと。

しかし、2日も過ぎれば、全く?と言っていいほど話題が少なくなり、街並みもいつもの雰囲気に。まるで何もなかったかのように。
なんだか、寂しさを感じました。

ここ最近、また地震も増え、いつどこで何が起きてもおかしくない状況なのでは?職場からの帰り道、今ここで地震、火災…が起きてもおかしくないんだよなー、そして、そんな時はどうするべきか…
なんて、必然的に考えるようになっていました。
とにかく”わすれないこと”が出来る事の1つ。
出来ることを、行動に移し、発信していきたいです。
Posted by ぴろっち at 2012年03月13日 14:38
例え少なくなっても、やっぱり忘れてはならない。

昨日、保育園で放射能の学習会があったんだけど、「0」にはできない!の話の中で、どうやったらいかに少なくできるか?ということで、
基本的な生活習慣の見直し(新陳代謝をよくし、免疫力をあげていく)の話に。

私たちができること、守るべきこと。

そして、それより前に、TVで3.11の後のお祭りについてのことを観ました。「1人1人の個人は、祈ることはできるが祭りを行うのは集団の結束の力が必要だ」というのが印象的でした。

どうにもならない時も、前進していきましょ!
Posted by あやや at 2012年03月20日 22:40
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