2012年06月21日

わんぱく遠足

みなさん、こんにちは。

テープ起こしをして、腕が軽く腱鞘炎になりかけている管理人です。
みなさんは元気ですか??

さてさて、全国福祉保育労働組合栃木支部青年部の有志で作る実行委員会が、5月27日、福島第1原発事故の放射能汚染による健康被害を避けるため、学校の屋外活動が制限されている福島県の子どもたちと遊ぼうと「わんぱく遠足」を、栃木県壬生町でとりくみました。

今日は、その報告を栃木支部青年部のメンバーに書いてもらいましたので、ブログにアップします。


なお、このとりくみは全国福祉保育労働組合が全国の組合員のみなさんに呼びかけ、とりくんでもらっている「ふくしろうカンパ」が生かされています。

ひきつづき、カンパへのご協力もよろしくお願いします。

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わんぱく遠足

『初めての栃木青年部の主催ということで、新たにわんぱく遠足実行委員を立ち上げ、当日までの約2ヶ月間、毎週会議を開き、急ピッチで進めてきました。

前回のわんぱく遠足に参加したメンバーの感想・反省を参考に、今回も福島のこどもたちが思いきり楽しめるためには…と、何度か下見もしつつ、当日の流れ、遊び、お弁当などなど、細かい所にまで話し合いをしてきました。
しかし、多くのこどもたちに来てもらいたいという思いはあったものの、予想以上に多くの参加希望があったため、バスが一台増えたり、前日まで参加者が追加されたりと、資金の面や、こちらが当日の人数を把握するというところでは、とても大変でした。

しかし、そんな時に力を貸してくれたのは仲間たちでした。
青年部の方をはじめ、地域や組合を越えた支えや協力はとても大きく、当日上手くいくか不安を抱えていた私たちに力をくれました。本当に感謝しています。

当日は暑すぎるくらいの晴天で、(バスの到着が遅れるというハプニングがあったものの)自然の中でこどもたちが、のびのびと元気いっぱい遊べたことは本当に嬉しく、子どもたちからも沢山のエネルギーをもらいました。子どもたちの笑顔が一番ですね! そして、当日参加してくれたボランティアの方々のパワーがあったからこそ、無事終えることができたのだと思っています。

DSC01938.jpg

DSC01911.jpg

福島から参加いただいた方々にも、嬉しいお言葉を沢山いただき、本当にやってよかったなと感じています。
今回、わんぱく遠足を成功させるにあたり、本部の方々をはじめ、みなさんの沢山のご支援、ご協力、本当にありがとうございました。

今後も様々な形で支援を続けていきたいと思います
posted by てくてく。 at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前に私も参加させてもらいましたが、
小さい子だけでなく、大きい子たちが、全身で遊んで、走って、笑って、かまって…と楽しんでいる姿が印象的でした。

多くの人と関わり、つながれることで支えあえる関係、いいですね上向きカーブ矢印

そして、青年部主催というのもまた、素敵ですねきらきら

こうしたいという想いが形になるってやっぱりいいですねにこにこ
準備等々おつかれさまでした。
参加者の感想もぜひぜひコメントしていただけたら嬉しいです。
Posted by あやや at 2012年06月21日 22:44
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