2012年11月13日

100人の声を聞け!11.12中央行動!100人以上の参加で大成功!!!!

11.12中央行動(そーいえば、余談ですが組合活動を始めてから11.12とか11.3集会とか 点 で区切って〇〇.〇集会とよく使いますね。最初意味が分からなかったけど、最近はこの言葉にも慣れてしまった。今回の11.12中央行動は⇒11月12日の中央行動と言う意味ですexclamation)が東京で行われました。


 「介護の日」の翌日の11月12日、福祉人材の確保・定着施策などを求め、厚生労働省前で「現場の声を聞け!100人の実態告発集会」として各地から参加者と声を集め、厚生労働省前で座り込み&リレートークで福祉職場・地域の実態を訴え。

1人3分という限られた時間でしたが、保育の実状、障害職場、高齢職場の実情、子どもを育てている男性保育士の生活の実状など、本当に多くの「生の声」が厚生労働省前に轟きました。

DSCN1976.JPG


集会の詳しい発言内容等は後日中央本部より福祉のなかま情報版や、FAxニュースなどで各地域へ情報が行くと思います!



しっかりシュプレヒコールもやってきました!

シュプレヒコール

★福祉は国民の権利だ!
★福祉の商品化はとんでもない!
★消費税増税反対!
★消費税を社会保障の財源にするな!
★社会保障を自己責任にするな!
★福祉職場の人材確保対策をおこなえ!
★子ども・子育て新システムは実施するな!
★生活保護の引き下げは許さないぞ!

DSCN2064.JPG

福祉は国民の権利!

私たち福祉職場で働いている人間が 優しさだけでやってはいけない!

しっかりと国・地方自治体の責任で利用者を、家族を、そこで働く私たちを守って下さい!!

利用者、保護者の代弁者として、弱い者いじめをさせないためにも、国に訴えていきましょう!!

ご報告までに。

ミドリマン







posted by てくてく。 at 16:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も午後からの参加でした(3時頃…?!)、午前は仕事でどうしても休めずだったので。。。
貴重な時間、体験をさせていただきました。

忙しさのあまり…(いいわけかもしれないけれど…)原稿が間に合わず、急な発言でしどろもどろでしたが、こういう機会がなければ現場の実態を伝えられない!という思いで話しました。親の働き方の変化、長時間保育の子が急増、職員の勤務形態の変化などを、どこまで伝えられたかはわかりませんが。

100を超えた参加者と、発言に共感と驚きがありました。さらに、自分たちの声を伝えていく必要性を感じ、持ち帰りました。
Posted by ぴろっち at 2012年11月18日 13:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。