2013年05月06日

学び、深め、再確認!!

5月3日は、憲法さんの誕生日というわけで、
憲法記念日には、地元の憲法記念日集会に参加してきたayaです。

開会は午後でしたが、会場の前の広場で太鼓でにぎわせてきました!!
飛び入りで、太鼓をたたいてくれたお父さんはなんと分会がある保育園で、叩いたことがあるという人。
太鼓が人をつないでいくのを、ここ数年この集会でも感じられて、それも実はうれしいのですぴかぴか(新しい)

1600人!?の参加があった憲法記念日集会。

特別講演やトランペット演奏があってからの記念講演。
『99%の最終戦争』〜貧困大国アメリカからの警告〜
講師は、堤 未果氏でした。

とにかくわかりやすく、恐ろしい。
だけど、今それに向かっている日本がいるではないか?!
と、この日の話の中でも感じられ、憲法を改めて学ばないと、知っていないと、
気づかないうちにではなく、
気づかないようにことが進んでしまう!というのを参加していた人は
感じていたのではないしょうか?

講演を聞いていて、私が感じたことでこれ伝えたい!!というものを部分的にですが、
紹介したいと思います。

〇格差の質が変わった!
 → 仕事をしてても、家が持てない人がいる。
 アメリカでは、テント村が55カ所もある!?
〇1%(上位)/99%(ほとんどの国民)
 → でも決めるのは、上位の人たち…ふらふら
 いろんなことを民間に託してしまったことで、裕福層にとっては選択肢がいっぱいに
 なったけど、貧困層には裕福な人たちは選ばないようなものしか選べないというくらい
 コスト重視になってしまう。食に関して言えば肥満や病気になりがちに。
 なのに医療費は高い…がく〜(落胆した顔)
〇憲法について
 → 形だけの9条があってもダメ!生活が奪われてしまったら…。
憲法は幸せになるためにある!そのために法律がある。そのための国会議員があるべきと。

憲法前文のスタートにの文です。
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

途中の一文です。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

そして、憲法を小学校で習ったとき、“最高法規”という言葉をよく使っていたけど、改めて開いてみました。
ぜひ、憲法第十章 最高法規を検索してみてくださいね。

憲法は、私たちを縛るために変えるものでもないし、
個人を、現在の大人も子どもも孫も安全に生活できることを
考えて作られているものだということ再確認した学びの時間となりました。
(講演聞いて、この記事をかいてみて更にでした。)

いろんなところで集会が開かれていたり、
平和行進に参加したりするわけですが…。

ぜひぜひ皆さんの思いや学びが共有できるといいですね。


posted by てくてく。 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。