2013年08月06日

あれから一週間ちょっとがたちましたが…

『まなわか。2013』を終え、一週間を過ぎましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

初参加の人も含め、みんなで学び、しゃべり、気づきあいができた2日間になったとみんなが感じて、帰ってもらえたなら幸いです!
報告は、後日になってしまいますが…

週末が、まなわか。から始まりお泊り三昧になっているayaですが、こんなことでもつながれるんだ!と嬉しいことがあったのでご報告します(=^・^=) 

この前の週末は、研修で静岡へいってきました。
保育士あり、教員あり、退職教員ありというこの会でも、青年部のオリジナルTシャツ何人も出会いました。

今回は、Tシャツつながりではなかったのですが、ひょんなことから、

a :「どこからきたのですか?」
(^^):「山形からです!」

a :「先週、山形の人きてくれたんですよ!種別は違うけど、福祉保育労青年部のでね…」
(^^):「そうなんですか?('∀`)」

なんだか急に身近になり、研修のことだけど、色々聞いてくれたりもしました。

直接のつながりはないのに、うれしいですよね。
今週末の合研でもそんな出会いがあるかしら?

今年も私ayaも3日間参加します!!

そして今日は、8月6日
気球T(9条がかかれています!)を着ながらの保育。
子どもたちが、これからの暮らしのなかで、戦いの犠牲者にも加害者にもならないように!しっかり事実を受け止め、判断する力を持つ大人になりますように!

それと同時に、原爆と同じものを使って、危険を生み出してはならないと強く思っています。

多数いるから◎ではなく、何が本当に大事なのか、考え続けていきたいですね(^_-)-☆
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2013年05月06日

学び、深め、再確認!!

5月3日は、憲法さんの誕生日というわけで、
憲法記念日には、地元の憲法記念日集会に参加してきたayaです。

開会は午後でしたが、会場の前の広場で太鼓でにぎわせてきました!!
飛び入りで、太鼓をたたいてくれたお父さんはなんと分会がある保育園で、叩いたことがあるという人。
太鼓が人をつないでいくのを、ここ数年この集会でも感じられて、それも実はうれしいのですぴかぴか(新しい)

1600人!?の参加があった憲法記念日集会。

特別講演やトランペット演奏があってからの記念講演。
『99%の最終戦争』〜貧困大国アメリカからの警告〜
講師は、堤 未果氏でした。

とにかくわかりやすく、恐ろしい。
だけど、今それに向かっている日本がいるではないか?!
と、この日の話の中でも感じられ、憲法を改めて学ばないと、知っていないと、
気づかないうちにではなく、
気づかないようにことが進んでしまう!というのを参加していた人は
感じていたのではないしょうか?

講演を聞いていて、私が感じたことでこれ伝えたい!!というものを部分的にですが、
紹介したいと思います。

〇格差の質が変わった!
 → 仕事をしてても、家が持てない人がいる。
 アメリカでは、テント村が55カ所もある!?
〇1%(上位)/99%(ほとんどの国民)
 → でも決めるのは、上位の人たち…ふらふら
 いろんなことを民間に託してしまったことで、裕福層にとっては選択肢がいっぱいに
 なったけど、貧困層には裕福な人たちは選ばないようなものしか選べないというくらい
 コスト重視になってしまう。食に関して言えば肥満や病気になりがちに。
 なのに医療費は高い…がく〜(落胆した顔)
〇憲法について
 → 形だけの9条があってもダメ!生活が奪われてしまったら…。
憲法は幸せになるためにある!そのために法律がある。そのための国会議員があるべきと。

憲法前文のスタートにの文です。
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

途中の一文です。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

そして、憲法を小学校で習ったとき、“最高法規”という言葉をよく使っていたけど、改めて開いてみました。
ぜひ、憲法第十章 最高法規を検索してみてくださいね。

憲法は、私たちを縛るために変えるものでもないし、
個人を、現在の大人も子どもも孫も安全に生活できることを
考えて作られているものだということ再確認した学びの時間となりました。
(講演聞いて、この記事をかいてみて更にでした。)

いろんなところで集会が開かれていたり、
平和行進に参加したりするわけですが…。

ぜひぜひ皆さんの思いや学びが共有できるといいですね。
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2012年12月15日

選挙にいこう!!!

今年もあとわずかとなりましたね☆彡
私ことayaは、クリスマス行事に向かい年長児と劇に取り組んだり、縫い物したり、竹馬したり…と過ごしています。

今日の話題はやはり選挙!いよいよ明日になりましたひらめき

今朝TVをつけてみたら、ちょうど若者の選挙離れの話題が…。
もちろん選挙離れしている人もいるかもしれないけれど、そうでない人もたくさんいるはず!!
福祉に携わる人にとっては、とってもとっても密接している問題でもありますよね。
(もちろん生活している以上、本来は他人事ではいられないと思うのですが…)
その中で、若者の意見がどうせ繁栄されないという風に話す人も。
反面、20代の切実な雇用問題について考え選挙に行くと話す人も登場していました。
20代30代40代50代60代の中で完全離職率No.1は20代。

今ここを変えてもらいたい!!という強い願いと共に、生きやすい社会、生活しやすい社会にできるよう、
私たちの持っている選ぶという権利を活かさなくては!
目の前のことと同時に考え方の根本はなんだったか振り返りながら、
自分たちが考えていること、願っていることが反映される、反映されるよう努力してくれる人を選びたいですね。

ちなみに私はここの所当日に行けないことが多く、期日前投票に行っています。
まだ行ってないがく〜(落胆した顔)という人は、お忘れなくexclamation×2

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2010年07月27日

本音を言える場を・・・。

気になっていた事件について、記事が出ていたので紹介します。

皆さんの記憶にもまだ新しいとは思いますが、秋葉原の事件です。


なぜこんな事になったのか?

彼は何のためにこんな事をしてしまったのか・・・。


この記事を読むと『現代に生きる若者の、人とのつながりの薄さ』『ネット・メールの普及普及で、コミュニケーション能力が低下しているのか?』等、色々考えさせられます。


福祉分野とは直接関係してきませんが、本音社会の必要性・人と直接関わり、利用者さん・子ども達と共に成長している私たちの心にとめておきたい記事だと思い、紹介させてもらいます。


秋葉原殺傷:「ネットでの嫌がらせ」動機 加藤被告が説明 


東京・秋葉原で17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の被告人質問が27日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。加藤被告は「インターネットの掲示板で嫌がらせする人に対して、やめてほしいと分かってもらうための手段でした」と事件の動機を説明した。加藤被告が法廷で発言するのは1月28日の初公判以来、半年ぶり。


 加藤被告は冒頭「被害者の方、ご遺族の方に申し訳なく思っていることをまずお話ししたい」と謝罪。「同様の事件が起こらないよう参考になることがあればお話ししたい」と淡々とした表情で話した。


 事件の背景として、ネットの掲示板で「荒らし行為」をされたり、加藤被告になりすまして書き込まれるといった嫌がらせを受けていたことがあったと供述。「嫌がらせをやめてもらうために『事件を起こす』と警告してきたがなくならず、事件を起こして報道してもらうことによって本当にやめてほしかったと知ってもらおうと思った」と述べた。


 弁護人から「掲示板の利用をやめようと思わなかったのか」と問われると、「それはできない」と即答。「現実は建前社会でネットは本音社会。本音を言える場所はとても重要で、他に代わるものはなかった。その人間関係こそが重要でした」とはっきり述べた。


 さらに、事件を起こした原因について▽言いたいことや伝えたいことを言葉ではなく、行動で示して相手に分かってもらおうとする自分の考え方▽インターネット上の掲示板の嫌がらせ▽掲示板に依存していた生活のあり方−−と説明。そうした考え方になった理由については「小さいころの母の育て方が影響していると思う」と分析したが、「親のせいということではなく、客観的に感情を抜きにして自己解析した結果」と答えた。


 被告人質問に先立ち、今月8〜9日に青森県内で行われた加藤被告の両親への出張証人尋問の要旨が裁判官によって読み上げられた。加藤被告が小さいころ、母親が「しつけ」と称して屋根裏部屋に閉じ込めたりしていた経緯が述べられたが、加藤被告は表情を変えずに聴き入った。

【毎日新聞 2010年7月27日より】
 



 彼の周りに、話を聞いてくれる人が1人でもいたら。と思うと、今更ごとだがこんな事件にはならず、人も死ななくてすんだのだろうと思う。


 仕事も不安定。生活も不安定。心も不安定。 どこに安定を求めれば良いのか?



今の日本には 若者だけでなく、不安定さから犯罪に走る人が多くなっているとも報道されている。


 仕事に就けず、生活費もない。迷ったあげくに放火をし、刑務所に入り、衣・食・住にありつけたお年寄り。  刑務所がセーフティーネットの受け皿にもなっていると言う・・・。


 戦後、何もない焼け野原の中を、がむしゃらに生き抜き、今の日本を作り上げてきてくれたお年寄りの方が、今日、物がありふれているというにもかかわらず、無理心中・餓死が後を絶ちません。


 権力・金のある人だけが、生きる資格を持っているのでしょうか??


 話がずれてしまいましたが、誰もが安心して暮らせるような社会になると良いですね!  →  ではなく、 誰もが安心して暮らせるような社会にしていきましょう!

以上 ミドリマンでした。
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2007年11月27日

「new poor」私たちの貧困 動画をぜひみよう

ども、tamyです。

保険料が払えず、保険証のない年配の男性、1日2食を食パンのみで過ごす貧困OL、働きすぎでうつ病になり、仕事を探すも厳しい生活を余儀なくされる若者・・・。

日本テレビ系夜のニュース「NEWS ZERO」ではこれらを「new poor」として特集してきています。

日本テレビ「NEWS ZERO」特集
https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/tokushu/
※上記ページから「動画をみる」をクリック

この過去の特集映像が動画でみることができます。

現実と向き合う彼らと、私たちも向き合うことが必要だと思います。

都内でも私立保育園で正規職員と同じ時間働きながら、年収200万ちょっとの非正規雇用の保育士がいます。3年間働き続けてもこの額です。一人暮らしがそれではできず、生計を維持するために、勤務後の夜は居酒屋でアルバイトの日々。何とかしなければ。

上記映像は福祉分野の仕事ではありませんが、みてもらいたいです。
posted by てくてく。 at 16:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

「なつわか。」となつやすみ

●みなさん、こんにちは。

夏休みが迫ってきました。

というか、もう入っているみなさんもおられるはず。

今年の夏は、どこに行きますかー?

管理人は田舎に引っ込んで、海で泳いでこようと思います。

あと、虫取りとか。

★クワガタ★をゲットしてきます。


そして、「Osaka なつわか。」

お盆休みをはさんで、19日。

間近に迫ってきました。

だけども…

参加者が伸び悩んでいます。


●そこで・・・

11日(金)まで、宿泊の受付をおこなっています。

そして20日(日)ミステリーツアーのみの参加は、17日まで受付中。

まだいけそうかなーと思っていたみなさん。

ぜひ、申し込み用紙をFAXしてくださいね。

お待ちしています。
posted by てくてく。 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

なっとう味

昨日報告した

>「ブログの新テーマ」
近日中、レポートを報告?

なんと、早速ご報告します。

新テーマ
「うまい棒日記」

前々から気になっていたうまい棒。

小さい頃から食べていたうまい棒。

いろんな味があるうまい棒。

ところでうまい棒って何ぞや。

   ↓

【うまい棒】
株式会社やおきんが販売するスナック菓子。
1日の生産量は140万本といわれている。
1本10円(税別)。
最近、青年部の企画でしばしば使用される。
金額の大きさを測る指標としても使われる
「この値段やとうまい棒○千本買えるやん!!」とか。
現在15種類が発売されている。
ちなみにパッケージに登場しているドラえもんのパチリ
みたいなやつは、マニアの間では「うまえもん」と呼ばれている。
(京都地本青年部発行 組合用語の基礎知識2004)より

京都地本青年部のみなさん

ていねいな説明ありがとうございます。


それでは本題に。

●なっとう味

いぇい。

いきなり大本命。

こちらが実物。

06-05-27_18-58.jpg

駄菓子屋を4軒回って、やっと探し当てました。

ではさっそく。いただきまーす。

どんな味がするのだろう。

パクリ、ムシャムシャ。

納豆味.jpg

こ、これはっ。


●なっとうやんかー。

匂い・味。

そして、口に入れた瞬間、糸引く感じ

なんというか…


ネバネバ。


おぉー、すげー。

じゃあ、ご飯にかけたらどうなるのか。


東京で立ち寄ったある駄菓子屋のおばちゃん。

「なっとう味、いつかご飯にかけてみようと思っとるのよ」

彼女のその一言が心に突き刺さっていました。 ん?


ではさっそく実験!

ご飯.jpg

少しもぎってから、スプーンでくずして、ご飯にかけて。

モグモグ。

うーん、微妙。

どうやら、味が薄いみたい。


では残っている、割合大きなうまい棒をかじってから

ご飯を食べると。


おっ、結構いけるー。

スナックなのでパサパサしてますが

モグモグしてると、納豆って感じで。

そんなに悪くなかったです。

なっとう味をご飯にかける時は

『うまい棒は大きめに。ご飯は少なめに。』

これ、鉄則。

そして…。

お茶碗.JPG

完食!

ごちそうさま。

●材料
 うまい棒:10円
 ご  飯:タダ(実家より)


ということで、まだまだあるうまい棒。

どうやら、各地限定商品もあるみたい。

秋田では「きりたんぽスナック」

東京では「もんじゃ焼き味」とか。

大阪では「お好み焼き味」。

まだ見かけたことはありません。

たまにはこんな息抜きで、うまい棒・レポートもいいでしょうか?

またみんなの反応を見て、今後のうまい棒・レポート考えます。
posted by てくてく。 at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

格差社会と東京都知事の姿勢

 ども。tamyです。
 ずいぶんあたたかくなりましたね。東京と千葉のなかまたちで明日は焼肉です。

 さて、「格差社会」が連日のように報道されていますね。先日の都議会での話を少ししますね。

 石原都知事は議会で、国の構造改革による格差拡大の実態と認識を問われ、「格差がいまだに危機的なものと思っていない」(二月二八日都議会代表質問)と答弁しました。

 また、東京都産業労働局が発行した「東京の産業と雇用就業」(二〇〇四年版)で、「拡がる若年者の賃金格差」と見出しを打って、拡大が予想されるとしたことについて問われたのに対し、「ニートとかフリーターのはんらんがまかり通る社会は、ある程度豊じょうになってきたからそういう甘えが出てくる(同代表質問)」と答弁。さらに「フリーターとかニートとか、私に言わせりゃごくつぶしだ、こんなものは」「フリーターの方がはるかに収入を持っている人はたくさんいる」(三月一四日予算特別委員会)という認識を示しました。

 「ごくつぶし」を辞書でひくと、「飯を食うだけで何のはたらきもない人」(辞書「大辞林」)。ひどいですね。

 正規職員より高い年収のフリーターって、どのくらいいるんでしょうね。

 石原都政は、学校の職員会議で採決とることを禁止して校長の権限ですすめていくということも打ち出しました。異様なまでの日の丸・君が代の強制&処分といい、現場の声がことごとく届かない、声を出させない方向へ。

 1年後には都知事選、このリーダー、変えないといけないと思います。
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2006年02月14日

最低賃金生活のビデオをみて、焼肉食べ放題へ話は展開

ども。tamyです。
昨日13日、東京地本の青年部スタッフ会議をひらきました。
最近は参加者少ないのですが、久しぶりに8人の参加がありました。

労働組合のこと、働くことについて、会議の中でビデオなどで知っていこうと意気込んでいますが、昨日がその企画の第1回目。

北海道労連青年協議会の最低賃金生活闘争の記録DVD「最賃ヒキアゲルンジャー」を1枚購入し、DVDをみんなで観ました。

北海道のテレビやラジオで放送されたもの、また独自の宣伝やスト行動の記録が編集されていて、「最低賃金とは?」「その実際は?」に見事リアルにこたえるものになっています。

知り合いがテレビに出てるじゃないですか!タクシーの曲かかったときは、若干の失笑でした(わたくし)。

これが1枚1000円ですから、下手な映画観るより全然いいです。人の話を1時間聞き続ける学習会などは、集中力が続かないなどなどの課題がありますが、DVDなら夕飯食べながらもOKですしね。

昨日は4人がたまたまマックのハンバーガーを買って参加したのですが、食べながらもマルな会議となりました。

4月中旬の平日に、焼肉食べ放題企画プラスアルファと埼玉や千葉のみなさんも含めていっしょにやってみたいよねって、そんな話が出ました。

最賃生活のビデオみたあとに、焼肉食べ放題の話ってのも。。。なんですが。

北海道労働組合総連合青年協議会のページ※おすすめです。DVDのことも載ってます。

京都総評のサイチン生活のページも資料として配りました。あと、東京都産業労働局発行の各地のサイチン額が載っている資料も。

ではでは。
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2006年02月03日

定率減税(所得税・住民税)廃止でどのくらい減るの?

今日は大阪は暖かいですが、明日は最低気温−1℃だそう…でーす。
寒くても心は、ポッカポッカコーヒーな勢いでーす。

ところで、先日大阪の青年部では、定率減税の学習と試算をしました。

今国会で、政府が「税制改悪」をするということなのですが、定率減税の廃止ってなに?

>定率減税とは
所得税および住民税を一定割合減額する制度

>所得税の計算は、給与所得など所得の合計から各種控除額の合計を差し引いたものに税率を掛けて求められる。これが本来の所得税額だが、定率減税とは、算出されたこの税額に対し、さらに20%を減額する(25万円限度)というもの。また個人住民税では、同様に税額の15%(4万円限度)が控除される。

>定率減税は所得税と住民税から直接に減税するため、その減税効果は著しい。税制上の特例措置として、1999年に景気対策のため、小渕内閣が導入した。現在では、国と地方を合わせた減税規模は、年間で3兆3000億円にも及ぶ。
                 
>通常の減税措置では税額が直接減額されることはなく、控除項目を新たに設けるなどの形が採られることが多い。控除額を増やすことによって課税所得を少なくし、間接的に税額を少なくするというものだ。

                        (「時事用語のABC」より)

ということなのですが、実際どのくらい僕らの賃金が減らされるんやー。

06-02-03_15-02.jpg

「あなたの増税チェックリーフ」 イェイ!
これを使って試算しました。とある人から借りた源泉徴収表を使って。

なんとびっくり。27歳の人で、30万近い金額が増税されるんやとo(TへT)o

ジョージ、ショック。

みんなあ然、空いた口がふさがらないとはこの時の状況なのかと実感。
賃上げがあっても大増税されれば、意味ないし。
この怒りを周りに広げながら、春闘がんばっていきますぞ。

みなさんも、レッツチャレンジ!
ほんまビックリしますよー。
posted by てくてく。 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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