2012年10月14日

組合基礎用語クイズ

昨年度から事務局内で学習担当しているayaです。
このブログでも、ちょっぴりずつですが、楽しく学べたらいいなぁと
思い不定期にですが更新していけたらと思います。

というわけで、今回1回目は組合用語問題ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

Q1.全国43都道府県に組織を持ち、福祉・保育の職場で働く仲間でつくる労働組合で、1人でも加入でき、組合員の賃金や労働条件改善などの要求実現の運動はもとより、仕事の改善、民主的な職場づくり、自治体や国に向けての福祉予算拡充や社会福祉制度の改善など様々な活動に取り組んでいる組合の正式名称は?

Q2.毎年一定の時期、賃金を一定の基準に従って増額することをなんという?

Q3.労働組合や争議団と使用者またはその団体との間で、賃金や労働時間など、労働条件に関して行われる交渉のことをなんという?また、この交渉は正当な理由のない限り、使用者はこの交渉に応じなければならない。


答えは、コメント欄にて( ´ ▽ ` )ノ

2007年06月15日

本日のお題、ぶんかい、とは

みなさん、こんにちは。

日本全国各地、梅雨入りで、大阪でも天気がぐずついてます。
蒸し暑ーい。
ということなのですが、
それでは、組合用語の基礎知識・第2弾
本日は「分会」をバッサリいきます。

ぶんかい、ぶんかい、…
初めて聞いたとき、
ブン痒い?、分解、憤快?
などと、勝手な連想をしたのですが。

正式にはみなさん、ご存知のとおりだと思います。
基礎知識にはこのように書かれています。

【分会】(ぶんかい)
本部の統括のもとに、地域や職場ごとに設けられた会。
分会は3人以上の組合員がいれば結成でき
それぞれの職場の管理者に対して要求書を提出したり
団体交渉をしたりして職場での要求実現をめざしたり
管理者も巻き込んで福祉の充実を自治体に訴えることが可能。

なるほど。
組合活動をしていく基礎、話し合いの場。
要求実現の出発点となる、職場の組織なのですね。

バッサリいってみました。

それでは次回のお題。
「なつわか。」をバッサリいきます。
更新をお待ちくださいませ。

2007年06月07日

組合用語の解説、はじめました

みなさん、こんにちは。

そろそろ暑くなり、ビールも美味しくなってきたので
「組合用語の基礎知識」はじめます。

労働組合用語は何かよくわからんですなぁ…
とよく頭を悩ますところなのですが。
なにやら怪しい単語が飛び交っていたりすると
不安になるわけで。

わかりやすい説明、運動が求められているこのご時世。
青年なりに、わかりやすく表現をしなおしたものが
こちら。

06-05-23_15-04.jpg

京都地本青年部の「組合用語の基礎知識」
先駆的です。

せっかくの貴重な財産。
これをもとに、組合用語を青年なりにバッサリと
斬っていきたいと思います。
京都のみなさん、活用ゆるしてね。

本日のお題はこちら

「団結がんばろう」(だんけつがんばろう)

方法
(1)左手は腰に当て、右手で握りこぶしを作る。
(2)会場のおじさん(であることが多い)の「団結、頑張ろうー!」の声にあわせて
 「がんばろー!」を3回繰り返す。
(3)同時に右こぶしも斜め前方へ突き上げる。

※メーデー、定期大会など、大勢の組合員が集まる場でおこなわれることが多い。
これを青年が真剣にやることで連帯感が高まること間違いなし。

写真より、一例。

561 大阪労連大会のようす.JPG


みなさん、いかがでしたでしょうか。
というわけで

次回のお題
「分会」(ぶんかい)をバッサリいきます。
更新をお待ちくださいませ。

みなさん疑問の、バッサリいってほしいー用語があれば
コメントへどうぞ。お待ちしています。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。