2006年01月27日

1月29日深夜放送「ふたりのさっちゃん 今は戦前 それとも戦後」

ども。tamyです。
投稿、ひっさしぶりです。コメントもたくさんつくように、がんばりまっす。

さて、なつわか。2005のビデオも完成したわけですが、この企画のサブタイトルは、「過去と未来をみつめて」でした。あたくしの命名ですが。

なつわか。2005では、「戦後生まれですか?」という設問と答え、反応が一つの焦点だったと思います。

当日は6割以上の参加者が「戦後生まれ」に手をあげる一方、地球的規模ではどうか、また子どもたちの視点ではどうか、などさまざまな意見が出されましたね。

そんななか、1月29日(日)24:25〜24:55に、日本テレビ系列のNNNドキュメント「ふたりのさっちゃん 今は戦前 それとも戦後」という番組が放送されます。

30分の短い枠ですが、考えあうにはとてもいい内容になるのではないかと。

29日の深夜放送ですので、お間違いないように。
以下、番組ホームページから。

NNNドキュメント06・日本テレビ系
2006年1月29日(日)24:25〜24:55/30分枠
ふたりのさっちゃん  今は戦前 それとも戦後
制作=よみうりテレビ放送

ライブで歌う高田幸美さん 二人のさっちゃんがいる。共通点は「国家が決めた方針」と違う行動をとり逮捕されたことと「日本が戦争をする国になろうとしている」という思い。石川さだの(90)は戦時中、治安維持法違反で検挙された。高田幸美(32)は、自衛隊のイラク派遣反対のビラを撒き逮捕された。米軍基地での離発着訓練の監視、共産党のビラまき、デモ…。今まで罰せられることがなかった逮捕事例「プチ逮捕」が相次いでいる。共謀罪の成立を急ぐ政府。日本はどこへ向かうのか?戦後なのか、戦前なのか。二人のさっちゃんを追いながらこの国を見つめ直す。

posted by てくてく。 at 16:57| Comment(1) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

9月6日の朝日新聞夕刊一面に

ども。tamyです。

4日は東京地方本部定期大会でした。青年部からも発言。「なつわか。2005」の報告を中心に、なかなかの評判でした。みんなでつくった幕も正面左に掲げて。

大会にあわせて「東京地本青年部ニュース」もつくりました(なつわか。特集)。

さて、昨日9月6日の朝日新聞夕刊、「ニッポン 人・脈・記 満州の遺産11」という記事が載っています。「毒ガス被害者に伝う涙」「殺した子の姿消えず」という見出しで。

なつわか。にゲストで来ていただいた、熊谷伸一郎さんが写真入りで登場しています。
熊谷さんが聞き取って出版した著書「金子さんの戦争」(リトルモア)の、金子安次さんも。
また、ドキュメンタリー映画監督の海南友子(かなともこ)さんも。

海南さんの「にがい涙の大地から」のダイジェスト版は、「なつわか。2005」の企画段階で数人で観ました。ゲスト候補としても考えていましたので。

海南友子website
http://kanatomoko.jp.todoke.net/

朝日新聞のwebには載らない連載ですが、おすすめの記事でした。

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2005年08月28日

熊谷さんが戦後責任を問う二冊の本を出版しました

tamyです。

 なつわか。2005のゲストとして、的確でコンパクトにお話をいただいた、熊谷伸一郎さんがこの8月に出版した本の紹介です。

 以下は、私も登録している 撫順の奇蹟を受け継ぐメーリングリストhttp://www.egroups.co.jp/group/uketuguに今日流れたものです。以下、転載します。

***

 戦後責任を問う二冊の本を出版しました

 これまで約五年間、日本軍の元兵士たちの聞きとりを行なってき
ました。敗戦から60年目の夏、その成果の一端を以下の二冊の本
にまとめましたので、ご興味のある方はご一覧ください。感想などを
寄せていただければ幸いです。m(_ _)m

●『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)

 自らの戦場での加害行為を,被害者への謝罪と反省の気持ちを
こめて語り続けてきた元兵士たちの一群.かつて中国で戦犯として
抑留された体験を持つ人々の集まりである中国帰還者連絡会の戦
後史は,戦争の被害の側面が語られることの多かったこの国で,
特異な輝きを放っている.

  1957年の結成から2002年の解散まで,45年間にわたる贖罪の
歩みの末に,直接の被害者からの赦しを得るまでにいたった彼らの
存在は,過去の過ちに目を閉ざさず,向き合っていくことの意味を,
これ以上ないほどに具体的に,明確な形で示している.本書は彼ら
の後半生を概括している.

  私が彼らの存在を知ったのは解散の2年前の2000年.石原都政
の誕生や小林よしのりの「戦争論」の影響で,「南京大虐殺はなかっ
た」,「慰安婦は商行為」といった言説が,それまでのアンダーグラ
ウンドから社会の表面へ這い出しはじめたころだった.これまで
行なってきた百数十人からの聞き取りの一端を本書に記した.被
害者側からの呼びかけや批判に対して逆ギレするのではなく,相手
の痛みに共苦する,そういう戦後がこの国にありえたことの意味を
共に考えたい.
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0093590/top.html


●『金子さんの戦争』(リトルモア)

 金子安次さん、85歳。2000年12月に開かれた女性国際戦犯法廷
で、慰安婦問題に関する加害者として証言台に立った人物です。
中国の侵略戦争の実体を、性暴力の当事者として伝えていこうと
証言しています。

 喧嘩っぱやい漁師町・浦安で生まれ、屑鉄屋で働き、大型バイクを
乗り回した戦前。中国人へ略奪、虐殺、強姦を繰り返した戦場体験。
敗戦後のシベリア抑留と、撫順戦犯管理所での生活。16年ぶりの帰
国と、それにともなう実社会とのズレ。

”べらんめえ調”で語る金子さんの話の数々は”言葉”でしか認識でき
なくなった戦争をひとつの”行為”として蘇らせる。一人の人間の軌跡
をたどることで、加害者としての戦争の側面にはっきりと光を当てる
力作です。(リトルモアHPより)
http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/nonfiction/kanekosan.html


▼私が編集長を務めている二冊の雑誌でも、この夏、戦争と抵抗、
被害者側の声などを伝えています。こちらもあわせてご一読いただ
ければ幸いです。

●『自然と人間』8月号 特集 ファシズム下・名もなき抵抗の詩

 「あきらめませう 大東亜戦争」―― 言論の自由を奪われた戦時中
にも、庶民は反戦・厭戦の声をかすかにつむいでいた。落書きや投書、
そして隣人への言辞として。 http://www.n-and-h.co.jp/

・座談会 日本軍に反戦を呼びかけた日本人たち・日本人反戦同盟
  前田光繁(元日本人反戦同盟)
  山下好之(元日本人反戦同盟)
・抵抗する力を獲るために 梶村太一郎(ジャーナリスト)
・徴兵を拒否した祖父・北御門二郎
・僕の少年時代は戦争しかなかった 黒木和雄(映画監督)

●季刊『中帰連』33号 特集 再び問う・私たちは中国で何をしたか
http://www.tyuukiren.org
過去の歴史への認識を共有しよう  呉祖康(上海・918愛国ネット)
なぜ対日抗議行動に取り組むのか  盧雲飛(北京・愛国者同盟)
中国の対日不信感を払拭するために  段躍中(日本僑報社)
証言 戦争の為の教育とその結末  絵鳩毅
証言 無住地帯 船生退助
証言 中国行記 本多立太郎

kuma@office.email.ne.jp 熊谷 伸一郎 拝

熊之巣 http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/
問答有用 http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_index
月刊『自然と人間』 http://www.n-and-h.co.jp/
季刊『中帰連』 http://www.tyuukiren.org
八王子平和市民連絡会 http://peace-8.hp.infoseek.co.jp/
戦後責任.com http://www.sengo-sekinin.com/
本多勝一さん裁判支援 http://www.jijitu.com

***
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2005年08月27日

「なつわか。2005」昼ごはんハイライト

tamyです。

「なつわか。2005を勝手にふりかえる」の第1回です。
8月21日のオプションで、下町浅草コースと、平和戦争コースにわかれましたね。
食べたお昼ごはん、気になりますよね。

下町浅草コースは、2チームにわかれてのちょっと豪華な昼食でした。

創業明治20年、大黒家の天丼(画像はお店のHPからいただき)

どん! 味、濃いです。

daikokuya-tendon.jpg

※大黒家さんのホームページはこちら

もう1チームはヨシカミというお店で。「うますぎて申し訳ないス!」がキャッチフレーズ。
ヨシカミのオムライス

どん!

yoshikami-om.jpg


人気のヨシカミ、ハヤシライスも

どん!

yosikami-hayasi.jpg

※ヨシカミのホームページはこちら


いやぁー、見事な対決でした。


さて、もうひとつの平和戦争コースは、午前中に異様な靖国神社へ行き、話題の遊就館も見学しました。気持ちも胃も重くなる内容を抱え、早稲田駅ちかくで昼食。特に予約もしてなく、どのお店も結構込んでいたので、わかれて入りました。

6人で入ったのは、早稲田の学生にも愛されている、つけ麺の「高木屋」。早大関係のポスターもたくさんはってありました。

どん!

takagiya-tukemen.jpg

麺がとにかく太い。そして辛い(カライともツライとも読みます)。私は、根性なしなので「しょうゆ」、他にも「ごましゃぶ」「マイルド」の人も。大阪のチャレンジャー・Tくんだけがナイスチャレンジ。辛いつけ汁に、いっぱい汗かいてました。ちなみに、おばちゃんが出してくれたお冷、ぬるすぎでした。

今週はページビュー(ページの閲覧数)が毎日100をこえていますし、22〜24日は300前後。ということで、ヒルメシ記事書いてみました。平和戦争コースの報告はまた次回に。1週間以内に書きますね。

みなさんの投稿・コメント待ってまーす。
posted by てくてく。 at 15:16| Comment(4) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

なつわか。2005 大盛況のうちに終了

 なつわか。2005の報告が遅くなりましたが、おととい・昨日と大盛況のうちに成功し、終了することができました。
 参加は64人で、過去3回の「なつわか。」の中でも、最多の参加者でした。

118-1829_IMG.JPG

 私が聞いた感想ですが、おもしろかった〜、おいしかった〜、楽しかった〜、感動した〜、考えさせられた〜…など、書ききれません! ぜひ参加したみなさん、感想を寄せてくださいね^^
 私は、平和ツアーに参加しましたが、平和を守りたいという思いをさらに強くしましたよ〜。お昼の付け麺も辛くて最高でした○

 さてさて、詳しい報告は、後日載せることとして…
 
 現地実行委員のみんな、ほんとうに何から何まで快適な二日間をありがとうございました。
 そして、当日スタッフとして奮闘くださった実行委員のみんな、はるばる東京まで足を運んでくれた参加者のみんな、残念ながら参加できなかったみんな、ブログを見にきてくれたみんな。お礼を書き出すときりがないので、その他関わってくださったみなさん、ありがとうございました。

 夢と希望を胸に、また明日からがんばりましょう〜^^
posted by てくてく。 at 20:43| Comment(13) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

熊谷さんの著書2冊が発売!

tamyです。
いよいよ、「なつわか。2005」が目前に迫ってきました。
北は北海道、西は福岡まで60名以上が参加する見込みです。

8月20日の午後のパネルトークのゲストとしてお招きする予定の、編集者でライターの熊谷伸一郎さん。著書がこの8月、2冊発売になったばかりです。

◇『金子さんの戦争〜中国戦線の現実〜』(著・熊谷伸一郎 税込1890円 リトルモア)

◇岩波ブックレットNo.659『なぜ加害を語るのか−中国帰還者連絡会の戦後史』(著・熊谷伸一郎 岩波書店 480円+税)

タイムリーな企画です。岩波ブックレットの方は当日会場で販売もする予定ですが、事前の購入がおすすめです。
posted by てくてく。 at 22:14| Comment(3) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

「なつわか。2005」参加申し込んでー

 ども。tamyです。
 「なつわか。2005」、申し込みがボチボチ届き始めました。群馬からは4人の申し込みがありましたー。宿泊や夕食の関係があるので、7月末を申し込みメドにしています。20日の午後の講演&トークのみの参加の方も、机の配置や参加型の運営などで工夫もありますので、早めに申し込みを。東京はちょっと苦戦中ですが。みなさん、どんどん送ってください。
posted by てくてく。 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

【確定】「なつわか。2005」のお知らせ

 tamyです。

福祉保育労青年学習交流イベント
「なつわか。2005」のお知らせ


 2000年、2003年につづく、3回目の福祉保育労青年交流イベント「なつわか。」は東京での開催。戦後60回目の夏を迎える今回は、加害の側で戦争を体験した元日本兵の小山さんに戦争の事実をお話していただきます。また、元兵士の聞き取りを続け、日中関係にも詳しい同世代のライター・熊谷さんといっしょに、戦争、平和、憲法などについて、参加型の企画としてみんなで考えあいます。

 夜は各地から集まった青年組合員での夕食交流会へ。楽しめる企画を用意しています。2日目はオプショナルの観光企画で交流を深めます。みなさんの参加、お待ちしていま〜す。


〜戦後60年特別企画〜
と き 8月20日(土)
13:30開会(13:00受付開始)
会 場 東京・ティアラこうとう 中会議室

13:40〜17:00
「戦後60回目の夏、過去と未来をみつめて」
☆資料代500円

◆企画1
講演「中国戦線でやってきたこと〜戦争の事実を語る」(仮題)
お話 :小山 一郎(元日本兵・85歳)

◆企画2(1をうけて)
トーク「戦争・平和・憲法…。みんなで考えよう」
ゲスト :熊谷伸一郎(編集者・ライター 29歳)
パネラー:青年組合員3人
進 行 :民谷 孝則(東京地本書記次長・東京原水協情宣部長)

※都合により変更する場合があります。

 青年に限らず、すべての世代のみなさんに参加をよびかけます。組合に入っていない方の参加も歓迎です。


☆☆☆夕食交流会☆☆☆
と き 17:30〜
会 場 ティアラこうとう 中会議室
参加費 3500円 ☆楽しい企画、準備中
☆☆☆ 宿 泊 ☆☆☆
宿泊先 東横イン浅草千束(ツイン)
東京都台東区千束1-15-1 TEL03-3873-1045
※最寄:日比谷線・入谷徒歩12分、銀座線・田原町徒歩12分
宿泊費 5000円(ツイン) 申し込みは下記へ


21日(日)観光企画(オプショナル)
●AM9:00 
東横イン浅草千束前出発
〜PM4:00頃まで

■下町てくてく観光コース
 浅草など下町をてくてくめぐります。

■平和・戦争コース
 都立第五福竜丸展示館靖国神社などをみてまわります。
※交通費(電車代)や昼食代は実費(2000円位)です。


「なつわか。2005」や福祉保育労青年部準備会のこと、もっと知りたい方はブログにアクセス!
  ⇒http://fukuhowaka.seesaa.net (携帯からもok)


☆講師・ゲストのプロフィール☆
●小山一郎さん(85歳)
 20歳で徴兵され、1940年から終戦まで中国に。シベリアに抑留後、中国の撫順戦犯管理所に収容される。1956年帰国。「戦争の事実を語ることは私の責務」として、戦場体験を語る。「学習の友」(学習の友社)2005年7月号に「中国戦線で私がやってきたこと」。元中国帰還者連絡会役員。東京・北区平和委員会会長。

熊谷伸一郎さん(29歳)
 編集者&ライターで、「撫順(ぶじゅん)の奇蹟を受け継ぐ会」事務局長、季刊『中帰連』編集長。元兵士150人以上から戦場体験を聞く。月刊誌「世界」(岩波書店)などにルポを掲載。坂本龍一さんらとの共著に『非戦』(幻冬舎)。

■申し込み
 各地方本部・支部を通じてか、PDFファイルのビラ(申し込み用紙付)で7月30日までにお願いします。

◆主催・お問い合わせ
 全国福祉保育労働組合
〒111-0052東京都台東区柳橋1-3-10戸谷ビル3階
電話03(5687)2901 FAX03(5687)2903
メールmail@fukuho.org ホームページhttp://www.fukuho.org

 参加、お問い合わせ、お待ちしています。


posted by てくてく。 at 13:32| Comment(4) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

「なつわか。2005」 こんな感じですすめています

tamyです。企画、その後、こんな感じですすめています。報告です。

〜戦後60年目の夏「なつわか。2005」(仮称)〜

 5月22日、北は北海道、西は兵庫までの17人が参加した全国青年組合員代表者会議で、「なつわか。2005」(仮称)のおおまかな企画が決まりました。

8月20日の午後は、加害の戦争体験を直接聞き、世代をこえて戦争や憲法について考えあう企画。中国で陸軍軍曹として戦った小山一郎さんに貴重な体験をお話してもらいます。そして、150人以上の加害体験者に取材を重ね、さらに日中関係にも詳しい同年代の編集者・ライターの熊谷伸一郎さんと、青年組合員でパネルトークを展開します。会場にいるみんなが参加できる参加型の企画になるよう、準備をすすめています。終了後は、夕食交流会へとすすみます。2日目(21日)は浅草などの観光交流へ。詳しい企画内容や宿泊先、参加費(宿泊込みで1万円前後)などは決まり次第チラシでお知らせします。お楽しみに。

8月20日(土)午後1時〜21日(日)午後

20日(土)午後1時〜学習企画
会場 東京・南部労政会館(JR大崎駅すぐ 品川区)
1.戦争体験の講演
  お話 小山一郎さん(85歳 元陸軍軍曹 元中国帰還者連絡会)

2.青年組合員&熊谷さんのパネルトーク
  熊谷伸一郎さんのプロフィール ※詳細は「熊之巣」
   編集者&ライター 「撫順(ぶじゅん)の奇蹟を受け継ぐ会」事務局長
   月刊『自然と人間』編集長 季刊『中帰連』編集長
※坂本龍一さんらとの共著『非戦』(幻冬舎)など、執筆多数

    午後5時頃〜 夕食交流会

21日(日)観光交流(浅草などを予定)

posted by てくてく。 at 14:05| Comment(1) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

「なつわか。」の目的

書き込みができず、ごめんなさい(>_<) 一日の中でしっかりと位置づけて
やっていきますので、今後もよろしくっ!

さて、刻一刻と近づいてきている「なつわか。2005」ですが、
今回はその目的についてご報告! 

また、当日の企画も具体化されつつあるとのウワサ。
現地実行委員のみなさんからの報告もお待ちしています。

なつわか。の目的
@ 参加した組合員が元気になれるとりくみにしていく
 〜青年組合員がやりたいことをなつわかを通じて実現していく〜
  企画当日だけでなく、企画をつくっていくプロセスを大切にしたとりくみにしていく。
  「なつわか。」参加の呼びかけや、企画について一緒に準備していこうとすることで、
  「つながり」をつくっていくこと。
  労働組合をもっと身近にとらえてもらうこと。などを大切にしながら、各地で具体化
  してもらいたい。
A 各地のとりくみを交流し、地方組織での青年部の確立や職場での青年組合員の活性化
B 全国青年部の結成をめざす

「なつわか。2005」を通して、みんなが元気になるとりくみにしましょう!
今後も出し惜しみをしながら、続々と報告予定。

ところで、以前からの疑問…。 「なつわかの最後のっていったいなんだ〜?? 名前の由来も合わせて、誰か教えてくださいm(__)m
posted by てくてく。 at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

今日から1ヶ月間、げんなりします!

京都のuekidonです!
青年部代表者会議、お疲れ様でした!
「なつわか。2005」いよいよ本格始動ってところですね!
皆さん頑張りましょうね!

いよいよ今日から最低賃金生活の始まりです。
京都総評青年部の取り組み「げんなり最賃伝説!第2章」には福保労から8名の青年が参加します!(全体では60名)京都府の最低賃金、時給678円の生活で人間らしい生活ができるかを身をもって実証し、まさに憲法25条の「生存権」の実効を訴えます!
詳しくは最賃伝説HP(実はまだ工事中の所が多いけど)
http://www.onestep-web.com/saichin/
をご覧下さい。様々な挑戦者のブログが覗けますよ!
http://blog.goo.ne.jp/uekidon
最賃生活だけでない僕の個人的なブログですが、また遊びに来てくださいね!

京都は6月12日に青年雇用集会「青年一揆」を控え、かなりヒートアップしています!
そんな中での最賃生活ですが無理をせずにがんばりまっすね!

なつわか。私の個人的偏見のオプショナルツアー「秋葉系メイド喫茶体験ツアー」
は闇に葬っておいて下さいね(笑) 

不適切なら削除をお願いします!

posted by てくてく。 at 01:05| Comment(8) | TrackBack(1) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

なつわか。2005報告 2 丁寧に時間をかけて

 tamyです。
 21日に東京と埼玉の青年組合員6人で打ち合わせをしました。距離が結構あるので、午後8時から10時までの会議となりました。

 企画についての経緯などを説明して、話し合いに。全国会議に出たことがない人の方が多い中、実際に企画をつくるなかまとしっかり目標もってやっていくには、丁寧な説明とそれぞれの思いを話すことに時間をかけることがもちろん必要です。

 「平和」という切り口で、反日デモ、歴史と教育、学校、組合活動、仕事、憲法の話などなど、さまざまな話題が出てきました。8月の参加者にはイベントが、また私たちにとってはそのイベントに今から関わっていくことが、考え合うきっかけ。それを丁寧につくっていこうという話をしました。2時間しかなかったので、時間切れに。

 次回の打ち合わせ(東京・埼玉関係者)を5月15日に設定して、そこでまた話し合うことになりました。3月5日に全国会議で話し合って決めたことを大事にしながら、具体的にどんな企画構成をするのか、外から人を呼んで講演をしてもらうならその人選を、映画やビデオなどの材料をつかうのであればその選択なども、次回打ち合わせで大枠を決められたらいいなと
思っています。

 私案として21日の会議に持ち込んだ資料(人・映画・ビデオなど)にふれておきますね。打ち合わせの中では資料に出たものを踏み込んで話し合うことはできませんでした。

映画「Little Birds イラク戦火の家族たち」
映画「にがい涙の大地から」 ビデオ「ハルピンからの声」 監督・海南友子さん
小山一郎さん(戦争体験者 VOICEホームページの活動報告から)
中国帰還者連絡会
熊之巣(季刊「中帰連」編集長)
映画日本国憲法
マガジン9条

 今日、映画「Little Birds イラク戦火の家族たち」の初日だったので、10時20分から観てきました。監督・綿井健陽さんらの舞台挨拶もありました。テレビ朝日・スーパーJチャンネルなどテレビの取材も来てました。

 携帯でブログチェックしたら、なつわか。2005にふれた報告があったので、漫画喫茶で書いとります。これから、映画「日本国憲法」観てきます。私のブログにも関連で書いてきていますので、PCの方はよかったらtamyレポートへ。

 また、報告を書きます。29日からニューヨークに行くので、その前に私が持っている情報と思いを書いて飛行機に、と思っとります。
posted by てくてく。 at 13:34| Comment(1) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつわか。2005 報告@

昨日予告した「なつわか。2005」の内容のご報告^^
今のところ、決まっていることをお知らせしますね

なつわか。2005

と き  2005年8月20日(土)〜21日(日)
ところ  東 京
企 画  1日目 学習と交流
     2日目 おそらくミステリーツアー

スケジュール
8月20日(土)
場所:南部労政会館会議室(JR山手線「大崎」駅下車 徒歩5分)
内容:@ 戦争体験を聞きながら、平和憲法の大切さを考えます
    (韓国か中国の戦争体験者の話しを聞き、歴史を学び、憲法の大切さを確認する)
   A 各地の平和のとりくみを持ち寄り交流します
    (とりくみの交流はもちろん、とりくみで使った資材や写真などを持ち寄ります)
交流:学習会のあとは、夕食交流会します

8月21日(日)
場所:東京都内
内容:ミステリーツアー?? 東京地本青年部のみなさんに観光案内してもらいます

ミステリーツアーとは何と? お思いになってことでしょう。
そこで、今回は特別に「用語解説」をしてみたいと思います。

全国で今話題! 京都地本青年部が作成した
「組合用語の基礎知識 2004」より、引用させてもらいます。
京都のみなさん、ありがとう

【ミステリーツアー】
 よそからやってきた青年部のお客さんたちを行き先不明のまま『ミステリーツアー』とかかれた旗をを片手に、未知行く人に『なんやあれ、なんやあれ』と言われながら、クイズやゲームを時折交えて名所・裏名所を連れまわす他都市青年部接待交流企画。
これまでに「京都ミステリーツアー」や「名古屋ミステリーツアー」「宇治、清水ミステリーツアー”大須B級グルメの旅”」「京都錦市場ミステリーツアー」がこれまでにおこなわれた。
北海道ミステリーツアーや大阪の新世界ミステリーツアーが企画されているらしい。

とのこと。うーん、楽しみですね〜!
東京のみなさん楽しみにしておりますねm(__)m

「なつわか。2005」に持ち寄る平和のとりくみ。
このブログでも、平和について考える材料提供をしていけたらと思っています。
平和のとりくみの投稿も大歓迎です! 

「なつわか。2005」の報告も随時おこなっていきますので、お楽しみに!
posted by てくてく。 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | なつわか。2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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