2006年05月31日

京都の最賃生活報道記事

ども。tamyです。

ネットで検索してたら、京都総評青年部の最賃生活のニュースみつけましたので、ご報告。

体験会:最低賃金で暮らしてみれば… 12万円で1カ月 来月、参加者募る /京都(2006年5月25日・毎日新聞京都版)

 ◇現状の改善目指し−−京都総評
 京都総評青年部は、府が定める地域別最低賃金(時給682円)で1カ月間暮らし、労働者が自立した社会生活が可能な最低賃金の水準を考える「げんなり!最賃伝説。第3章」の参加者を募集している。今回が3回目で、期間は6月1日から。
 最低賃金は、最低賃金法によって「労働者の生活の安定」が目的の一つとされ、「地域別」と「産業別」の2区分が定められている。地域別では、府は昨年より4円上がったが、1カ月換算でも計約12万円に過ぎない。こうした現状の改善を求めようと、昨年は20〜30代の男女67人が挑戦し、17人が成功した。
 約12万円の中から、家賃のほか、光熱費、携帯電話代、所得税など税金や年金の保険料といった「固定支出」も支払わなければならず、残りは3万円程度。これでやりくりするために、食事を1日1食にするなど、懸命に切り詰めて何とか達成した人もいた。しかし、成功者は親と同居している人が多く、1人暮らしでは乗り切るのは難しいという。
 成功者の1人で同部書記の永井宏和さんは「『1カ月だから我慢できた』という意見が多く、この水準が長く続けば年金を支払わないなど、格差が広がる原因にもなる」と話す。同部では、参加者の体験をまとめて7月中旬に京都労働局へ提出し、健康で文化的な最低限の生活ができると京都総評が試算した「最低生計費」(時給1112円)を目標に、引き上げを要求するという。
 参加者は、定められた方法に従って出費を計算して報告し、インターネット上などで日記を公開する。また、開始の前後にはそれぞれ説明会と報告会が予定されている。問い合わせは同部(075・801・2308)。【小川信】


すごいですねー。

あと、京都民報というwebでは、最賃生活のとりくみと、「はとT」を着た人の姿も。。。

時給682円は安すぎる 最低賃金生活に挑戦(京都民報2006/5/29)


報告でした。
posted by てくてく。 at 07:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都のとりくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

青年部大会、無事終了!

京都のuekidonです!
先日、第6回京都地本青年部定期大会が開かれました。
メッセージを寄せていただいた東海地本の皆さん、ありがとうございました!
平和横断幕も飾りましたよ!また中央に送りますね。
この1年、京都の青年部は色んな経験ができてホント良かったと思います。
特に部長の頑張りには脱帽ですね。(自画自賛?)
大会では全員参加のパネルトークを行いました。
「あなたにとって組合活動とは?漢字2文字であらわすと?」
「気になるお笑い芸人は?」
「あなたにとって最低限度の月収は?」
「総理大臣になったら何をする?」
「職場のココを変えたい!」
など多彩な質問に個性豊かな回答で賑わいました。
皆さんなら、どう答えますか?
あらかじめ用意したビンゴワードとピッタリの人には青年部恒例景品の「うまい棒」が授与されました!BGMの「サザエさん全曲集」も好評でしたよ!

このブログでお馴染みのPIKOさんも晴れて任期満了で青年部を引退しました。
京都の青年部の歴史上、大きな役割を果たしていただいただけに惜しまれますが、ほんとお疲れ様と言いたいと思います。これからも陰ながら力になってくれると信じています。

私も気を引き締めて皆さんと共に残り少ない青年時代を頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

そうそう、京都地本青年部のブログも作ってみました。まだまだ周知できてませんが少しずつ盛り上がっていくことでしょう。また遊びに来て下さいね。
http://blog.goo.ne.jp/fukuho-kyt-seinen/

posted by てくてく。 at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都のとりくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

青年一揆!

京都のuekidonです。
6月12日(日)暑い中、京都市円山音楽堂にて「青年一揆」が行われました。「青年一揆」とは就職難・仕事で悩む青年が「もうだまっていられない」「あきらめてたまるか」と「一揆」と表現せずにいられない怒りを持って集まった青年集会のことです。(ちなみに辞書で「一揆」とは「仲間と心をひとつに行動する」という意味らしいです)円山音楽堂での青年集会は実に30数年ぶり、歴史的、画期的、感動的な集会になりました。わが福保労青年部も受付要員や舞台での寸劇「行列のできる労働相談所」の役者、そして保育の現場からの発言と大いに活躍しました!最賃チャレンジャーも「時給678円」と書かれた障子を打ち破り「酒が飲みたい〜」「文化的な生活がしたい〜」など絶叫をあげました!その他、ライブやプロ野球選手会の松原さんの講演、各分野の青年の発言など盛り沢山で、最後は京都市内をパレードしました。企画自身が野球試合形式で行われ司会がアンパイヤの格好ですすめるというユニークな青年らしい集会でした。途中、阪神でお馴染みのラッキーセブン(七回)同様にジェット風船が会場いっぱいに飛び交う光景はほんと美しかったです。青年ひとりひとりの思いにこだわろうと参加者数は実数を計算、実に992名が参加した集会になりました!京都では、これを新たに頑張っていこうと盛り上がっています!この流れを全国に広げたいです!
IMG_6433.jpg
posted by てくてく。 at 23:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 京都のとりくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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