2012年08月18日

今日から

全国保育団体合同研究集会通称合研、本日から始まります!

私は、2日間のみの参加になりますが…
3日間学んで、交流して、楽しく過ごしてきたいですね顔1(うれしいカオ)

保育部会のブースでは、滅多にみられないようなものがみれるかも「!?」

http://www4.plala.or.jp/hhoren/gouken.html

体調に気をつけて行ってきましょう。
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2011年11月30日

青年部Tシャツ!!

みなさん早いもので今日は11/30日・・・

明日からは12月雪

2011年もあと1ヶ月で幕を閉じますね!
なんだか最近月日が過ぎるのが早く感じる。ミドリマンです時計

あ!冬と言えば鍋exclamation×2
先日実家に帰る機会があり、久々に実家で夕飯!


出で来たのはなんと【トマトチーズ鍋】


ちまたでは昨年??2010年の冬(もっと前かな?)位から流行っていたみたいですが、なんだか「鍋にトマト???????」

と違和感で自分では進んで食べたことはなく、初めてのチァレンジ!!


入ってた具はウインナー、ロールキャベツ、エビ、白菜・・・(甥っ子たちが来ていたのでね)


食べてみるとなかなかの美味ひらめき


程よいトマトの味と、チーズの味でイタリアンな感じの高級感あふれる鍋でしたよ!!(←市販されている鍋のもとですがw)

最後の雑炊ももちろんリゾット風!
また食べたくなる癖になる味でした!!




と、そんな話はさておき!


みなさん!!!!


青年部オリジナルTシャツのデザイン募集始まりましたよexclamation&question

福祉保育労青年部Tシャツデザイン応募用紙2012年用.pdf

Tシャツデザイン募集ビラ(白黒).pdf

Tシャツデザイン募集ビラ(カラー).pdf


全国に発送しましたが、まだ皆さんの手に届くのは時間がかかるのかもしれませんね!

この応募用紙を呼んで、どんな紙でも構いませんので、じゃんじゃん応募してください右斜め上右斜め上
(必要事項は記入漏れの無いようにお願いしますね!採用された有無をお知らせできなくなってしまうのでもうやだ〜(悲しい顔))


福祉保育労の組合員の方なら誰でもエントリーできます!
全国からのエントリーをお待ちしています!!






posted by てくてく。 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

東京地本青年部第17回定期大会のお知らせ。

別紙の通り、12月16日(金)に東京地本青年部定期大会が開催されます。

東京地本青年部のさらなる飛躍を期待し、各地域・支部のみなさんより激励と連帯のメッセージを寄せていただきますようお願いいたします。



以下案内文を添付いたしますのでご確認ください。

東京地本青年部第17回定期大会メッセージ依頼.pdf


以上
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2011年10月19日

いよいよ今週末は『全国青年大集会2011』です!!!

群馬のあややです!

今週末に迫ってきました!

10月23日(日)に“「震災だから」じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!全国青年大集会2011”が
東京の明治公園にて開かれます。(主催:全国青年大集会2011実行委員会)

分科会・交流スペース11:00〜
メイン集会13:00〜
アピールウォーク15:00〜

ということで、今年もにぎやかに開催されることと思います。


午前の分科会では、

派遣切り・非正規切り【震災と大企業の横暴に負けるな! 非正規切りとたたかうソニー労組の仲間と連帯しよう】/ユニオンづくり【全国の青年ユニオンのとりくみと仲間づくり】/最低賃金【〜最賃あげて暮らしと経済の底あげを〜 時給737 円(全国平均)は高いか低いか】/高校生【将来・夢・進路しゃべり場〜先輩に話しをきいちゃおう!】/震災ボランティア【被災地のこれからと私たちの生活――ボランティア報告と復興支援の今後のあり方】/学生【お金の心配なく学びたい〜学問・研究を復興の力に〜】/保育【学ぼう!語ろう!つくろう!保育大交流会】/ブラック企業問題【人が壊れる働かせ方――SHOP99 裁判原告・清水文美さん、笹山尚人弁護士、POSSE 川村事務局長と考える】/介護【利用者に合った介護がしたい!】/女性【〜いきいきと輝くあなたであるために〜知ろうよ自分の母性保護】/原発【原発労働とは何か――福島原発事故後、労働者がどのように働かされているのか、日本で最も詳しいジャーナリストが語ります】/医療【「職場」を語ろう!医療・看護・介護の座談会】

と12の分科会に分かれて、交流します。

昨年、私は保育に参加。今年は、他のところも聞いてみたいし……悩み中です(>_<)

この集会では、様々な状況に置かれている青年、組合員もいればそうでない人もいる。
学生もいる。

全国の青年たちが集まってきます。

昨年、福祉保育労だけでなく、県内の取り組みとして参加し壇上に上がりました。
ものすごい数の青年たちが同じ場所にいる!声をあげ、変えようとしている
というのがひしひしと伝わってきました。

一人ではたたかえないかもしれないけど、仲間がいたからたたかい続けられる!という思い、
許してはいけないような事実がたくさんあるという怒りを感じてきました。

今年も群馬からバスで参加します!(参加人数があまり増えずにいますが…)

福祉保育労青年部のスローガンも『仲間がいるから 輝ける』

まだ予定していなかったけど、行ってみよう!!と思ったら、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね♪
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2011年10月08日

ひと区切り ブログはつづくよ 今後とも

ども、Tamyです。

2005年春にブログがスタートして、6年半。

その途中にも青年担当の役員や相談役の交代がありましたが、

私もこのタイミングで外れることになりました。

当初からこのブログにもかかわってきた一人ですが、

青年部活動に直接かかわる投稿としては、私の区切りになります。

新しい体制にもなったなか、ブログは今後もつづいていきます。


◇「青年部のブログ、みてるよ〜」と世代、地域、組織の枠をこえて◇

過去記事は全体で680、6年半で4日1回は、ブログが更新されてきたということになりますね。

そのうちの3分の1は私が書いてきました。

ベテランの組合役員の保育士さんから「見てるよ」と声がかかったり、

「あの企画いいね〜」と感想を話しかけてもらったり。

自分が書いたもの以外のほうが声がかかることが多かったような気がします。


組合員ではない管理職の方から記事内容について問い合わせをいただいたこともあります。

ある書籍を紹介した際に、その著者の方からご連絡をいただき、電話でお話しさせていただいたことは忘れられない感動で。

インターネットの特性ですが、組合や福祉という枠をこえ、運動に関心を持つ読者の方もたくさんいらっしゃるようです。

直接的にも間接的にもそんな声が聞こえてきた6年半でした。



◇ほかに例がない定期更新と6年半の継続◇

私はこの10年ほど、労働組合活動、青年部活動でのネット活用について、積極的に注目してきました。

5〜6年ほど前から、ブログの開設が個人でもすすむほど簡単になり、普及しました。

が、ブログや掲示板に限定していえば、労働組合や関係団体の青年部(あるいは青年組織)でも、

そのほとんどが、長続きしないまま、閉鎖に追い込まれるか、更新されない状況になっています。


数十の団体の事例を見てきましたが、


○新しい記事が更新されない

○批判や嫌がらせのコメントに管理人などが過剰に反応するなどして炎上する

○記事中の文章や写真が、本人や団体にとって不本意な形で批判・中傷・悪用される(某巨大掲示板などで)

続かない(放置するか、閉鎖を余儀なくされる)のは主にはこの3点が原因となっていると私はみています。


その点ですべて十分な対応ができているかについては、

私自身も反省しつつ、

6年半、質・量ともしっかり継続していることを考えると、

さまざまな労働組合が全国にあるなかで、

ここまで継続できている例はほかにないとハッキリいえます。

中心の役員だけでなく、書く条件のある方、また読者のみなさんもそこを意識してほしいです。

確信をもって。



◇書くことが思いつかない…◇

ところで、何か書きたいけれど、書くことが思いつかない。

そんな方も多いはず。

ちょうど、私の好きなコラムの書き手で、

毎日新聞夕刊の連載やラジオ番組での語りでも定評のある近藤勝重さん(毎日新聞専門編集委員)の、

『書くことが思いつかない人のための文章教室』(幻冬舎新書)が先週出版されたばかり。

***こんな目次で、、おすすめですよ
第1章 記憶を描写してみよう
(いい文章とは 何を書けばいいのか ほか)
第2章 伝わる文章の秘密
(「人プラス物」情景描写の効果 ほか)
第3章 そもそも書く手順とは?
(箇条書きから始める 現在・過去・未来の順に書く ほか)
第4章 文章はこう直す
(「思う」「考える」「感じる」を減らそう オチでどう変わるか ほか)
あとがきに代えて 特別編?文章に手を入れる
***


それほど大手じゃない書店にもあるはずです。

ブログについての書籍ではありませんが、

書くということのとらえ方、生きるということは?、ありきたりにならない表現などまで、本質的で実践的でもあり、興味深い内容になっています。

ぜひぜひのおすすめです。研修などのレポートの仕上がりも変わってきますよ。

【ご参考】
しあわせのトンボ(毎日新聞連載 近藤勝重 毎週金曜日夕刊)
http://mainichi.jp/select/opinion/kondo/


◇「見たよ」や「よかったよ」の一言プラスワンを◇

先月、東京地方本部の大会で、仕事も組合活動も「ありがとう」って大事だという発言がありました。

感謝の言葉が励みになって、その連鎖が仕事に加えてがんばる活動を前にすすめるんだと。

「役割(役員)だから、やって当たり前」じゃなく。

あまり書かない人が記事を書いたとき、コメントつけてもらいたいし、「見たよ〜」と伝えてほしいですね。

そうすると「また書こう」とか「書いてよかった」と思うはず。

「よかったよ」もありがたいけど、「○○がよかったよ」のプラスワンがあるといいですよね。

それはたぶん、日頃の仕事やもっと身近な組合活動でも同じで。

ブログ、更新されたら手を叩き、されなくなったら尻叩き。

削減、大変、忙しさなど、マイナスの連鎖がありますが、

それを跳ね返していこうとするつながりを広げて。


◇発信のチャレンジを!◇

書き込めば誰でも見られるメリットと、

逆に言えば、誰からも見られてしまうデメリット。

プライバシーに配慮にしつつも、

ぜひ、活動の報告、ふと感じたこと、制度に対して思うこと。。。

伝えたいことを書いてほしいです。

マスコミに頼らなくても発信ができる時代。

ツイッターやフェイスブックなどもつかって、海外ではアメリカも含めてデモが広がる状況です。

何を大切にしたいかという思いを言葉に、自分のその旗を掲げて、前にすすみたいですね。

また、ちいさなちいさな思いや出来事も伝えられるわけで。

紹介させていただいたコラムニストの近藤勝重さんは、

最新の連載コラムで、

たった17文字の五七五にこめるメッセージの深さをつづっています。

作文バカの私のようにただ長い文章を書けばいいというものではなく。

長さではなく、形でもなく、こめられたもの。

何はともあれ、

ちいさな感動、ちいさな成功を共有していけたら。

そんな想いを胸に、ちいさい秋をみつける今日この頃です。

6年半、ありがとうございました。

読者のみなさん、今後ともこのブログをよろしくお願いします。
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2011年10月04日

児童養護施設職員の仕事って?

ども、Tamyです。

NHKのEテレ(教育テレビ)「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」
http://www.nhk.or.jp/shigoto/

「社会へ出ることを考え始めた10代〜20代の方々に、様々なジャンルの職業を紹介し、その特徴や魅力について考えてもらう仕事ガイダンス番組」

毎週木曜日よる7:25〜7:50の放送で
再放送 翌週木曜日午前0:25〜0:50

10月6日(木)の放送では、

児童養護施設職員を取り上げるそうです。

どんな内容かは番組ホームページ以上のことはわかりませんが、

注目してみませんか。

仕事の様子、その魅力、必須の資格は何かということも大事ですが、

それらを踏まえたうえで、働く人にとって何が大変で、どんな支えがいま必要になってきているのだろうか、そんな視点も持ち合いたいですね。


児童養護施設では、被虐待児が増え、

職員はそれらの背景も含めて日々向き合っていると思います。

そのもとで、児童虐待死を悼(いた)み、私たちにできることを考えおうと、

11月20日(日)には東京・日比谷公会堂で、9回目の企画が開催されます。


第9回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会&パレード
子ども虐待防止オレンジリボン運動
〜今、私たちにできること〜
http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2011/08/post-224.php
主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク

オレンジリボン運動 児童虐待防止
http://www.orangeribbon.jp/
↑著名人などのメッセージも
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2011年10月03日

NHK「視点・論点」が4・5・6日に「子ども・子育て新システム」をテーマに

ども、Tamyです。

直前の情報になりましたが、

NHK「視点・論点」が4日から3日連続で、

子ども・子育て新システムをテーマに放送予定とのこと。

お知らせさせていただきます。

〜ここから以下、転送など歓迎です〜

10月4日から6日まで、NHK「視点・論点」が、
「子ども・子育て新システム」シリーズで、
放送を予定しているということです。

10月4〜6日、NHK「視点・論点」
(総合朝4:20-30、再放送Eテレ昼12:50-13:00)

4日は政府の検討会議の中心の一人・大日向雅美氏(恵泉女学園大教授)。

5日は新システムに批判的な村山祐一氏(帝京大学教授)。

6日はさまざまな提言を行ってきている普光院亜紀氏(保育園を考える親の会)。

ぜひ、録画などして注目したいですね。
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2011年09月16日

栃木支部青年部結成大会のお知らせ!!

みなさんこんにちは!

本日はタイトルにも書かせてもらった通り、栃木支部青年部の結成大会のお知らせをさせていただきます。


福祉保育労内の地本・支部・県本部へはFAXにてお知らせしましたが、全国の仲間にいち早くお伝えしたいと思い、ブログにも乗せさせていただきました。


以下、お送りしましたFAXです。

栃木支部青年部結成大会通知.pdf
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2011年09月15日

NHKスペシャルが「生活保護」を特集

ども、Tamyです。番組情報で。

いま、生活保護制度をめぐって、

そのものを見直し、医療費負担の導入や給付期限の設定などを求める動きがあります。

震災をめぐっても、すでに行われてきた一部の被災者の生活保護の打ち切りや、この秋に急増するともいわれている被災した失業者などへの対応も大きな課題です。

そんななか、9月16日、NHKスペシャルが「生活保護」を取り上げます。

貧困ビジネスの実態も含め、どのような内容になるか、注目です。

***番組ホームページから***

2011年9月16日(金) 午後10時00分〜10時49分
総合テレビ
NHKスペシャル 生活保護 3兆円の衝撃
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110916.html

凄まじい勢いで増え続ける生活保護受給者。今年4月末の受給者は、全国で202万人を突破。世帯数で見ると146万世帯を超え、終戦直後の混乱期を上回り過去最多となった。給付額は3兆4千億円に達しようとしている。急増の背景には、リーマンショックを受け、2010年春に厚生労働省が65歳以下の現役世代への生活保護支給を認めるよう全国の自治体に促したことがある。

全国一受給者が多い大阪市では、市民の18人に1人が生活保護を受け、今年度計上された生活保護費は2916億円、一般会計の17%近くを占めている。危機感を抱く大阪市は「生活保護行政特別調査プロジェクトチーム」を設置、徹底的な不正受給防止にあたると共に、受給者の就労支援に乗り出している。しかし巨額の生活保護マネーに群がる貧困ビジネスは悪質化、肥大化し、摘発は進まない。また、就労意欲の低い受給者に職業訓練や就職活動を促す有効な手立てがない中で、不況下の再就職は困難を極めている。

東日本大震災の影響で今後受給者が更に増えるとも言われる中、今年5月から、国と地方による生活保護制度の「見直し」に向けた協議が始まっている。番組では非常事態に陥った大阪の生活保護をめぐる現場に密着。「働くことができる人は働く」という日本社会の根幹が日に日に毀損されていく状況をどうすれば止められるのか、そのヒントを探る。

【再放送】9月22日(木) 午前0時15分〜1時04分 総合 (21日深夜)

***
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2011年09月02日

認可保育所の国の面積基準緩和についてのパブリックコメントの結果

ども、Tamyです。

厚生労働省が国の認可保育所の面積基準について、35自治体を対象に3年間、これまでの基準を自治体の判断で緩和していいとする方針を示し、

7月15日から8月13日まで、パブリックコメント(意見募集手続)が実施されました。

986件、声が寄せられたとのこと。

その結果が本日発表されました。

PDFファイルから転載します。

項目の数字のところが「ご意見の概要」、その下段が「当省の考え方」です。

***
「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律附則第4条の厚生労働省令で定める基準を定める省令及び同条の厚生労働大臣が指定する地域について」に関する意見募集結果について

平成23年9月2日
厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000078678
(PDFファイルより抜粋)

標記について、平成23年7月15日から8月13日までの間、御意見を募集したところ、計986件の御意見等をお寄せいただきました。

今般、いただいた御意見等とこれらに対する当省の考え方について、下記のとおり、とりまとめましたので公表します。御意見等については、便宜上、同趣旨のものは適宜集約し、またパブリックコメントの対象となる事項についてのみ考え方を示しております。なお、意見募集の対象外の御意見につきましては、回答はいたしませんが、お寄せいただいた御意見に関しましては、今後の参考とさせていただきたいと考えております。

今回、御意見等をお寄せいただきました方々の御協力に厚く御礼申し上げます。今後とも厚生労働行政の推進に御協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

1 保育の質を確保する観点から、保育所の面積基準を引き下げるべきではない。

今回の特例措置は、待機児童解消を図るための一時的な特例措置として、地域を限定し、保育室等の面積に係る最低基準について、「標準」として都道府県等の条例に委任するものです。具体的な基準は各自治体の条例により定めることなります。各自治体において、引き続き保育の「質」が確保されるよう、適切な措置を講じていただきたいと考えております。

2 基準となる待機児童数は整合性を持たせるのであれば、前年の数値を用いるべきである。

待機児童数を含む、保育所関連状況の取りまとめは例年9月頃となっており、その結果を踏まえて各自治体が面積基準を条例で定める期間を十分に確保する観点から、前々年の数値を用いることとしております。

3 特例措置は平成26年度までだが、子ども・子育て新システムが実施された場合は総合施設(仮称)には適用しないことを明記すべきである。

子ども・子育て新システムにおける指定基準については、全国一律の基準として定めることとしておりますが、その際、国の基準と地方公共団体との裁量の範囲については、今後、更に検討することとし、基準の客観性は担保することとしております。

4厚生労働省令で定める基準を「標準」とする地域については、継続的な調査等を行うべきである。

特例措置を実施した自治体での保育の実施状況については、厚生労働省としても適切に把握していきたいと考えております。

5 待機児童数の基準については、50人以上とするべきである。

児童福祉法第58条の8において、待機児童数が50人以上の市町村(特定市町村)については、待機児童の解消を図るための市町村保育計画を策定することが義務付けられていますが、今回の特例措置は、保育所の最低基準の緩和を含むものであり、特定市町村の中でも特に待機児童問題が深刻な市町村として、待機児童数が100人以上である市町村を、特例措置の対象としました。

6 面積基準の特例措置は3年間の時限措置とすべきである。

本特例措置は、平成26年度までの時限措置としております。

7平成26年度を待たずに、待機児解消が図られた際には、ただちに特例措置を解除すべきである。

平成26年度までのいずれかの年度に特例要件を満たさなくなった場合でも、期間中の後年度に再び特例要件に該当することも想定されます。そのような場合には頻繁に基準を変更すると実務が混乱する恐れがありますので、一度指定された地域は特例期間の終了までの間、対象からは除外しないこととしております。
***
【関連記事】
保育所面積の国の最低基準を緩和する動きに声を送ろう
(2011/7/15)
http://fukuhowaka.seesaa.net/archives/20110715-1.html
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2011年08月30日

福祉保育労 集中ボランティア

こんにちは、ミドリマンです。

いきなり秋らしい気候になり、過ごしやすい反面「はぁ、もう夏は終わりか…」とさみしい気持ちにもなるこの頃。みなさんはいかがお過ごしですか??


季節の変わり目で、体調を崩しやすいですが身体には十分気を付けてくださいね!!



さてさて、本日は8/28(日)に宮城で行われた“福祉保育労被災地集中ボランティア”の報告です。

僕は前回(7/16-17)に行かせてもらい、今回は都合が付かず参加することが出来なかったのですが、今回は全国から40名近いボランティア参加があり、被災地の方々と交流をしてきたようです。


詳しい様子(写真)などはこちらhttp://love.ap.teacup.com/fukuho/の【東日本大震災救援/福祉保育労特設ブログ  つなぐ 〜私たちにできること〜】をご覧ください。

私たちと同じ青年の方が多く参加されていました!
このような輝いている姿を見ると、見ているこっちも元気とやる気がわいてきますね!!





先日の8/20-21に京都で行われた 夏の青年学習交流集会“なつわか。”の中でも、被災地の岩手の青年から、写真とともに現地の状況を生の声で伝えていただき、参加者からは「私にできることはないですか?」と多数の声をアンケートでいただきました。


一人の力は微力かもしれないけど、無力じゃない!
みんなで手を取り合って、被災地のみなさんを支援・応援していきましょう!!

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2011年08月01日

8月6日読売朝刊に子ども・子育て新システムに反対する意見広告

ども、Tamyです。

緊急のお知らせです。

8月6日に、子ども・子育て新システムに反対する意見広告が掲載されます。

1口1000円で賛同がよびかけられ、2000万円近くが集まり、新聞に。

「私も出したよ」という人も多いのではないでしょうか。

読売新聞(全国朝刊、993万部)に、面の3分の1サイズです。

ぜひ、まわりの方にもお知らせくださいね。

◇◇◇(ここから転載・転送歓迎)◇◇◇
〈以下、保育をよくする会ホームページより転載〉

緊急告知!意見広告が掲載されます!
http://www.no-shinsystem-hoikuappeal.com/kokuchi.html

意見広告は連続掲載を予定!

「新システムに反対し保育をよくする会」のアピールの意見広告が8月6日の「読売新聞」にて、掲載されます。

昨年10月からこれまでの間に、賛同者は15300人を超え、1990万円の賛同金が寄せられました。ご協力いただいた皆様には心から感謝を申し上げます。

新聞への意見広告は、検討の末、皆様から寄せられた賛同金をより有効に活用するためにも、一回限りの全面広告ではなく、新システムの問題点や私たちの展望を数回に分けて、連続掲載することにいたしました。現時点では、最低4回(1回目は8月6日)の掲載を予定しています。意見広告の大きさは、新聞一面の3分の1の大きさになりますが、連続して掲載することで、より分かりやすく、より多くの方に知っていただけるのでは、と期待しています。

今後、新システムの「中間とりまとめ」の決定をうけて、アピール文の改訂をするなど、新たな運動を大きく展開していくことも検討しています。今後も、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

新システムに反対し保育をよくする会
(略称 保育をよくする会)
http://www.no-shinsystem-hoikuappeal.com/
メールアドレス
hiroba@no-shinsystem-hoikuappeal.com
連絡先:保育研究所 
〒166-0001 杉並区阿佐ヶ谷北3-36-20
TEL:03(3339)3903 FAX:03(3310)2635

◇◇◇(転載転送歓迎ここまで)◇◇◇
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2011年07月19日

群馬合研でお待ちしています!

お久しぶりになってしまいましたが、群馬のあややです。

いよいよ、群馬合研まで1ヵ月をきりました。

私の保育園でも保護者たくさん参加できるように、またみんなで合研に向かっていけるように、毎週のように合研バザー開催!クラスごとに担当し、我がクラスはトップバッターで、かなり貢献しました手(チョキ)
決まってからの一週間で縫い物、発注、、描きもの…。みんながんばりました!当日は、手芸(保育園や小学校で必需品の袋とか)食品、私作のポストカード、プロによる前髪カット、ハンドマッサージ。まるでお祭り騒ぎでしたわーい(嬉しい顔)違う週には、なんとバイオリン体験なんかも…。準備は大変なんだけど、いいつながりがたくさんたくさん芽生えていますぴかぴか(新しい)

そしてそして、昨日の午前中は開催地企画や『ちいさいなかま』の練習兼リハーサル!?午後は要員大集会(なんと参加者650人超えです!)と合研づくしの一日でした。

企画も宣伝もしっかり発見できる場所に登場するので、参加のみなさまお楽しみにexclamation&question
『ちいなか』の宣伝では、たった5分程度なのですが、群馬の元気、迫力をいっぱいいっぱいアピールできると自負できるものをお届けできそうです。なので、ぜひぜひ3日間の通しでご参加くださいねひらめき


当日は、子どもたちのうたと群馬交響楽団アンサンブルで開会るんるん

シンポジスト池添 素氏/中西 新太郎氏/大井 琢氏、コーディネーター渡邉 保博氏を迎え『今こそ 共同の力 で すべての子どもに豊かな子育て・保育環境を〜公的保育制度を拡充し、保育の未来をきりひらこう〜』というテーマでオープニングフォーラムが行われます。

そして、2日目は、講座、シンポジウム、分科会と学びあい、

3日目の記念講演は、湯浅 誠氏『手をつなごう!未来をつくる子どもたちに伝えよう 豊かな保育と平和を』

私自身、絶対に聞きたい!!!!!というものは、ありがたいことにうまく聞ける予定。

2日目は、健康福祉大のほうでうろうろしていると思いますカメラ

この第43回の合研は、本当にたくさんの人いろんな思いがぶつかり、積み重なり、響きあい、支えあい、作りあがっているのだと感じながら(外からの参加や応援ということが多い位置にいるもので、情報源や動く場が限られていたのですが…)進んでいます。

昨年の岩手合研からの群馬合研。元気を力に。なかまと共に。

申し込みがまだの方、ぜひぜひ、みんなで参加してくださいねわーい(嬉しい顔) 
申し込みがお済の方、会えるのを楽しみにしています!
暑さ対策もお忘れなくあせあせ(飛び散る汗)
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2011年07月15日

保育所面積の国の最低基準を緩和する動きに声を送ろう

ども、Tamyです。

福祉保育労の中央本部や東海地方本部、東京地方本部のウェブサイトでも同様のお知らせがされていますが、

7月15日、厚生労働省は時限的な措置としながらも、認可保育所の面積の国基準(最低基準)を、35市区に限って緩和(自治体の判断で切り下げOK)する方針を打ち出しました。

同日から8月13日まで、国民にその施策案についての意見を集めるパブリックコメント(意見公募手続き)を実施しています。

毎日新聞も記事中で、この基準が救貧対策として設けられて以降、抜本的には改善されてこなかったことなどを指摘しています。

憲法25条では、国民一人ひとりに健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障し、国はその社会福祉の増進に努めなければならないとあります。

また、憲法13条では、国民はすべて幸福追求に対する権利があり、立法や国政の上で最大の尊重を必要とするとされています。

子どものいのちと権利を守る立場から、現場の意見を送りましょう。

***
35市区での緩和容認=保育所の面積基準−厚労省(2011/7/15時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011071500620
 厚生労働省は15日、保育所の待機児童問題への対応策として、来年4月から3年間、一部自治体が独自に認可保育所の面積基準を設定することを認める方針を固めた。4月末の地域主権3法の成立による国の規制見直しの一環で、来年度は東京都中央区や横浜市など都市部35市区が対象となる。
 適用の要件は、▽市区町村の待機児童数が100人以上▽住宅地の公示価格の平均額が三大都市圏を上回る−の2点。面積基準を自治体の判断で引き下げられれば、より多くの乳幼児を受け入れることが可能となる。
 保育室面積は現在、国が全国一律で、0〜1歳のほふく(はいはいなど)をしない乳幼児が1人当たり1.65平方メートル、ほふくする乳幼児が同3.3平方メートルなどと、最低基準を定めている。全国知事会は国に対し、基準の緩和や権限移譲を求めていた。(2011/07/15-16:38)
***
***

◇待機児童対策:保育所、面積基準緩和へ 来春から2年間、都市部35市区で
(2011/7/15毎日新聞東京本社版)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110715ddm001010052000c.html
 厚生労働省は、保育所待機児童問題の解消策として、12年4月から2年間、用地確保が難しい東京都など都市部(12年度は35市区)に限り、認可保育所の面積基準を独自に設定できるようにする方針を決めた。同省は「サービスの質確保」を理由に全国一律の基準を維持してきたが、認可保育所の待機児童数は2万6275人(10年4月1日現在)と3年連続で増加。地方の要望も強く、税と社会保障一体改革で保育サービス量の確保を見込む14年度までの特例とし、基準緩和に踏み切る。

 保育施設の1人当たりの最低基準面積は国が一律に定め、0〜1歳児は1・65平方メートル(はいはいを始めたら原則3・3平方メートル)、2歳児以上は同1・98平方メートルとしている。00年代に入り、保育所の定員は年間2万5000人のペースで増えている。しかし、需要に追いつかず、全国知事会は面積基準の緩和を求めていた。

 今回厚労省は、(1)待機児童が100人超(2)住宅地の公示価格の平均額が3大都市圏の平均額を上回る−−自治体に限り、独自の基準設定を認める。12年度時点で条件を満たすのは、東京都世田谷区や横浜市、大阪市など7都府県の20市15区。

 ただ、基準緩和は「詰め込み保育」となり、保育士の目が子供に届かない事態ともなりかねない。現行の最低基準は終戦直後の1948年、救貧対策として策定されたまま一度も強化されていない。

 保育所の面積などは4月に成立した地域主権改革一括法で、自治体が条例で定めることになったものの、厚労省令で示す基準には従う必要がある。東京都は今年3月、「0〜1歳児1人当たり3・3平方メートル」の最低基準を年度途中に限って2・5平方メートルまで緩和する方針をまとめ、対象に指定される世田谷区など9市15区は自治体の判断で新基準を適用する。【山崎友記子】

==============

 ■認可保育所の面積基準緩和の対象自治体■

 <東京都>中央区、港区、文京区、墨田区、江東区、大田区、世田谷区、中野区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、立川市、三鷹市、府中市、調布市、小平市、東村山市、東久留米市、多摩市、西東京市

 <神奈川県>横浜市、川崎市、藤沢市、茅ケ崎市、大和市

 <埼玉県>さいたま市、川口市

 <千葉県>市川市

 <京都府>京都市

 <大阪府>大阪市

 <兵庫県>西宮市
***

パブリックコメント(意見公募手続き)の意見の送り先などはこちら
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495110160&Mode=0
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2011年05月09日

働くって?仕事って???NHKの新番組「仕事ハッケン伝」スタート

ども、Tamyです。

8月20・21日に京都で開催される福祉保育労の青年向け学習交流イベント「なつわか。」まで、あと100日(約)。

「働くって、なんだろう」(仮題)をテーマに、企画がすすみつつあります。

働くって? 仕事って?

働き始めてまだ1ヶ月という新人さんもいるなかで、思うところはみなさんそれぞれに。

そんなテーマを今後考え合っていくわけですが、

今週からスタートするNHKの新番組にご注目!

「今アツい企業に有名人が入社。ガチで仕事を」するというもの。

毎回ちがう有名人が1週間ほど、「入社」して仕事体験をするそうです。

第1回は、5月12日(木)午後8時からの放送で、

ペナルティのワッキーさんが、中華レストランチェーンへ。

そして、現時点での番組ホームページ以外の情報によれば、

その2週後の5月26日には、業界大手・日本保育サービスが経営する神奈川の認可保育所で、安田大サーカスのクロちゃんが「保育士」として登場するとか。


201105shigoto.jpg
《画像:都内の電車中吊り広告》


仕事とは? その裏では? ちがう角度は?

さまざまな視点で観ていきたい番組ですね。


NHK「仕事ハッケン伝」
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/

仕事ハッケン伝ブログ
http://www.nhk.or.jp/hakkenden-blog/

〔放 送〕NHK総合 毎週木曜 午後8時00分から8時43分
〔再放送〕NHK総合 翌週金曜 午前0時45分から1時23分

考えあう材料として、お知らせでした。
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2011年04月28日

ゴールデンウィークの宿題

ども、Tamyです。

今年のゴールデンウィークは長いですね。

ただ、「自粛ムード」や景気の冷え込みもあって旅行を予定する人が減っているとも言われています。

読書をしたり、何かを書いたりするには絶好の機会になりますね。

連休明けも落ち着いた5月15日に、全国青年部として事務局会議を予定しています。

早春に予定していた合宿が流れてしまったことも踏まえて、

担当役員の私として、突然ですが、

ここで宿題を出します。


【テーマ】
「ここを変えたい!組合活動の悩みと課題」
「最近読んだおすすめの本」
*できるだけ2作
*どうしても難しければ、ならどちらか1作

【字 数】
1200前後をメドとしつつも、長さはおまかせします

【送り方】
5月13日正午までにPCアドレスに(EZU06620あっとまーくnifty.com)
*あっとまーくは@にしてください(迷惑メール対策でここでは、あっとまーく、と書いています)。

【宿題の対象者】
事務局役員、私、そして志と心意気のある青年組合員、また最近青年部役員を卒業されたあつい方など、世代をこえて歓迎!

【活用方法】
今後の活動に生かす。役員会議での配布・論議など。

【おまけ】
結果的に出したのは私だけ、だったとしてもがんばります。それはそれで、自分のためにもなりますし。こうやってどこかで示すことで、自分が書くことにつながるわけで。

なにはともあれ、宿題や組合活動に関係なくても、リラックスする日もつくりつつ、ゴールデンウィークに本を読んだり、自分の考えをまとめたり、課題と向き合ったり、どうでしょうか。

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2011年04月16日

4月18日午後8時NHK福祉ネットワーク「親子の絆を支える」

ども、Tamyです。

認可された夜間保育所は全国に55箇所のみ、四国には1箇所しかないそうです。

三十何年も前ですが、私自身、無認可の夜間託児所に預けられていたこともあります。

4月18日に放送されるNHK福祉ネットワークでは、「夜遅くまで働く親とその子どもの絆を支える現場を見つめる」とのこと。

注目したいなと思っています。


***
NHK福祉ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1104/110418.html
2011年4月18日(月) 午後8:00〜8:29
再放送 :4月25日(月) 午後0:00〜0:29

「親子の絆を支える ‐香川 高松第二保育園‐」

 高松市のネオン街に、深夜まで明かりがともる保育所がある。「高松第二保育園」。夜遅くまで夫婦共働きとなる家庭などが増える中、深夜2時まで延長している、全国でも数少ない「夜間保育所」だ。
 園長・岡村陽子(おかむらようこ)さん(76歳)の保育方針は、「子どもを家庭的な雰囲気の中で過ごさせること」。保育士が、遊びだけでなく、夕食や風呂など一般家庭さながらの世話を行う。保育所全体に家庭的な雰囲気をもたらすことで、親子で過ごす時間が少ない子どもたちの寂しさを取り除き、子どもの心を安定させることがその目的だ。一方で、岡村さんたち保育士たちは、親の悩みを受け入れ、相談に乗り続けることにも心を砕いている。
 番組では、夜間保育所にカメラを置き、夜遅くまで働く親とその子どもの絆を支える現場を見つめる。
***
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2011年03月15日

東日本大震災 支援の具体化として

青年部のみなさんへ

 事務局長のt@niです。

 東日本大震災について、福保労の支援の内容が具体化されてきましたので、お知らせします。
( 内容は、福保労中央本部発行のFAXニュースより抜粋して転載 )

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 福祉保育労中央本部では12日、震災対策本部を立ち上げました。

 全国の組合員から「何か支援できないか」との問い合わせが届いていますが、今は警察・消防・自衛隊などによる救援活動がおこなわれており、現地でもボランティアの受け入れ態勢をつくるまでに至っていません。
 また、現地への交通手段が寸断しており、救援物資の送り先が確保されていません。
 焦って行動を起こされませんよう、お願いします。

 当面、中央本部では情報収集と募金を中心にとりくみをすすめていきます。


◇ 福祉保育労の具体化 (3月15日時点)

@ 被災地支援 救援募金について
 福祉保育労として被災地支援救援カンパにとりくみます。
 積極的なとりくみをお願いします。


A 被災地救援ボランティアについて
 現地の県労連では受け入れ態勢が作れていません。
 近日中に福祉保育労としてのとりくみ要綱を作成し、発送します。その時は、積極的な「ボランティア登録」をお願いします。
 また、公的なボランティアとして各自治体の社協が呼びかけをおこなったり、きょうされんも被災地救援ボランティアにとりくむと思います。積極的にとりくんでいきましょう。
 その際、
 ア) 組合として「有給扱いでのボランティア休暇取得」を経営に申し入れ、労使共同の支援体制をとることをめざしましょう。
 イ) 被災地域に親族がいる組合員が災害復旧のために休暇を取得する際にも可能な限りボランティア休暇に準じる形で、それができない場合でも優先的に有給休暇を取得できるように、職場全体で支えていきましょう。


B 情報の発信について
 現在、中央本部として全力を挙げて現地の状況把握に努めています。全国のみなさんが掴んでいる情報がありましたら、報告をお願いします。
 とりくみの提案や情報発信などのため、特設のホームページ(ブログ)を設置しました。

 アドレスは以下の通りです。↓
 http://love.ap.teacup.com/fukuho/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

特設のブログは本日から開設です。

ぜひ、みなさんご覧ください。

被災にあわれた宮城支部の書記長さんからのコメントも寄せられています。
誠に勝手ではありますが、こちらにも転載させていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

>宮城支部の書記長です。
 今回の震災で、分会がある石巻、塩釜、多賀城では大被害を受けました。仙台市内の福祉施設でも、ライフラインの未復旧、食料、離乳食、紙おむつなど、圧倒的に物資が不足する中で、懸命に職員の皆さんが消耗戦を戦っています。震災後職場に向けて片道のガソリンしかない中でも必死に職場に向かい、利用者の皆さんのために頑張っている組合員や福祉職場の皆さんに本当に心から敬意を表します。
 全国の皆さん、何卒激励のお言葉をお願いします。私たち被災者は心も身体もすでに満身創痍です。皆さんのお言葉一つ一つが力になります。こちらのブログには定期的に書き込みを行なっていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

被災地のみなさんへの支援、そして一刻も早い復興のため、私たちのできる限りのとりくみをすすめていきたいと思います。

みなさんのご協力、ご支援をひきつづきよろしくお願いします。
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2011年03月04日

寄り添って春を重ねていくことの大切さ

ども、Tamyです。

児童養護施設などに金品が匿名で贈られる「タイガーマスク現象」が起きて約2ヶ月。

以前から動きがすすめられていましたが、国が定めている児童養護施設の面積基準や職員配置の見直しについて、このほど具体的な検討会も設置され、議論が始まりました。

マスコミも「現場から改善を求める声があがっていた」としたように、私たちがあげてきた声の力がその下支えになったといえると思います。

児童養護施設に関する報道がめっきり少なくなりましたが、そんななかでも新聞の地方版ではいくつか密着型の記事が掲載されています。

下記記事のように、実態に寄り添ったもの、求められていることと、向き合いたいですね。

私たちの組合のある施設ではありませんが、密着した記者の現場レポートに、考えさせられました。

春がそれぞれに近づくなか、働き続けていくことの大切さ、その条件づくり(施策の改善と一人ひとりが大事にされる職場)の必要性を感じます。

PC環境の方、ぜひお読みください。

◇寄り添う:愛児園から/上 募る親への思い 多様な事情抱え
(2011/3/2毎日新聞山口版)
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2011/03/02/20110302ddlk35040376000c.html

(2011/3/3毎日新聞山口版)
◇寄り添う:愛児園から/中 小さな喜び胸に、切実な心受け止め
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2011/03/03/20110303ddlk35040492000c.html

◇寄り添う:愛児園から/下 財政難や職員数不足、現場に即した改革を
(2011/3/4毎日新聞山口版)
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2011/03/04/20110304ddlk35040302000c.html
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2011年02月28日

未来を泣かせないために「先生たちの危機感」を共有したい

ども、Tamyです。

東海圏で多数のシェアを占める中日新聞(朝刊約270万部)、

そして系列の東京新聞(朝刊約55万部)が、

1月1日から「子ども貧国」という連載を組んでいます。

1月10日までが第1部「未来が泣いている」(9回)、

2月20日からは第2部「先生たちの危機感」(7回)。

第2部は中日新聞・2月27日付で終わりました(東京新聞は紙面の都合でズレて3月1日付で終わり)。

「子ども貧国」の実情がみえてきます。

学習会などで、この連載記事を活用・紹介させてもらっています。

「読みすすめると涙が出てしまう。子どもの貧困がここまで深刻とは。深い記事で考えさせられるね」(障害者福祉作業所のベテラン職員)などの感想も聞こえて。

ぜひ、みなさんに読んでもらいたい特集記事です。

バックナンバーもご覧になれます。

福祉関係者として、「未来が泣いている」という実態に寄り添って、「先生たちの危機感」を共有したいと思うのです。

保育園の園長先生も出てきます。

あきらめないで、春にむかって。まず、現実を直視して。

中日新聞:記事一覧 子ども貧国(過去記事リスト)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/hinkoku/list/

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2011年02月25日

子ども・子育て新システムで保育がピンチ!

こんにちはミドリマンです。

最近いきなり暖かくなり、花粉もモフモフ飛び始めましたね・・・。

僕の花粉センサーはビンビン花粉をキャッチし、目に鼻にノドと大変な事になっています。。



さて、本日は全保連から新しいビラが出来たそうなのでご紹介します。


ビラはこちら↓↓↓
全保連ビラ『保育がピンチ!』.pdf



内容的にもとても見やすく。

『子ども・子育て新システムってなに?』
・保育園、選べるはずが・・・
・保育園入れたところで負担増!?
・幼稚園と保育園、無理矢理くっつけ、こども園!?
・お金をかけずに、規制緩和で子どもにしわ寄せ!?


イラスト入りで紹介してくれていて、問題点がとてもわかりやすいですし、なおかつ、裏面には

『すべての子どもたちが豊かに育つために』
・保育・子育ての充実は国と自治体の責任で!
・認可保育所を増やして待機児童の解消を!
・子どものための予算を増やして!
・子どもを守る基準の引き上げを!

と、訴えていくものを整理して書いてあります。


未来ある子どもたちの成長・発達を保護者と共に守り、発展させていくのは私たち福祉で働く現場の職員!!

現場の職員の専門的知識・経験があってこそ!

子どもたちの権利を守るためにも、私たちが働き続けられる環境を整えつつ、声を上げていきましょう!!


以下、全保連(全国保育団体連絡会)http://www.hoiku-zenhoren.org/


上でPDFを見忘れてしまった人のためにもう一度w
全保連ビラ『保育がピンチ!』.pdf

以上!
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2011年02月18日

さあ、あたたかい春にむかって

ども、Tamyです。

前記事から、機関紙つながりで。

福祉保育労の機関紙「福祉のなかま」、ご覧になっていますか?

2月号がこのほど発行されました。

すでに届いている職場もありますよね。

これから届くというみなさんもいらっしゃるでしょうね。

今号では、「全員参加の2011春闘を」と、春闘ってどういうもの?、なぜ春闘に取り組むの?、今年の春闘の特徴は?の3本の質問に答える形で、学べる要素が盛り込まれています。

ぜひ、ご活用くださいね。


今日、東京ではスギ花粉の飛散が観測されたとか。

花粉の「春闘」はがんばる人が多くても、結局は一人で耐え忍ぶもの。

一方、職場からの春闘は、「全員参加」でとりくんでいきたいですね。

また、1月号では、全国青年部事務局役員による座談会の模様が掲載されました。

前に読んだという方もいれば、最近読んだという人も、さらには読み忘れてたという人も。

身近な青年部組織のあるなし、年代、活動自体のとらえ方などの違いがあるなかで、感想をそれぞれ持たれたのではないでしょうか。

実際、いくつかの感想が私の耳にも。

立場や意見の違いがあるから、磨かれて、活動が広がっていく。

幅(タテヨコ)、高さ、奥行きがあると、まさに立体的な活動や組織へ。。。

最近そんなことを思ったりします。

「春闘」も、経験や感覚などで、「温度差」ありますよね。

ぜひ、職場、分会、支部、まわりで、年代を問わず、「春闘」や「青年」を話題にしてみてくださいね。

「福祉のなかま」をつかって、学びあいを。

率直なご意見・要望なども、さまざまな形でぜひお寄せください。

【余談】「たたかい」はカタイ言葉のように感じますよね。ところが、「あ」を頭につけるだけで、ほら、「あ」っという間に「あたたかい」ひらめき。日本語って、おもしろいですね。これも、何かの話題にしてもらえたら…。あたたかい春にむかって。
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2011年01月29日

1月30日(日)日テレ「バンキシャ!」で「こども園」特集

ども、Tamyです。

1月30日(日)午後6時から、

日本テレビ「真相報道バンキシャ!」
http://www.ntv.co.jp/bankisha/index.html
***
【アクション・子どもの未来を考える〜どうなる“こども園”】
2万6千人もの待機児童。深刻化する保育所不足の一方で、幼稚園と保育所を“こども園”に一本化する政府の基本政策。果たして待機児童解消につながるのか?子どもの“現場”を見た」
***

という特集が放送されるそうです。

「バンキシャ!」の放送とのかかわりでは、

この青年部ブログで2年半前にふれていますね。

全国青年部の会議(2008/7/7)
http://fukuhowaka.seesaa.net/article/102363112.html

どんな放送内容になるわかりませんが、視聴率がほぼ毎回15%以上の人気番組ですから注目ですね。
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2011年01月24日

1月30日(日)放送、NHK「課外授業ようこそ先輩」で湯浅誠さんが出した課題は

ども、Tamyです。つなぎの情報として。

「貧困」問題を社会・人々に「可視化」させる上で、そのリーダー役を果たして注目されてきた湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)。

NHK総合の番組で、小学生と授業にとりくみます。

子どもたちとの授業の課題は、地域の人たちの「人生を聞いてくること」。

縁、絆が薄れ、孤立・孤独・弧族化する社会。

その影響を受けている福祉職場と私たち。

労働組合のある職場、また労働組合で、「聞くこと」について、自分をまわりをとらえなおすことも大事なのではないでしょうか。

「最近の若者は聞いてこない」という指摘もよく聞こえてきます。

聞くことから始まること、聞かなきゃ始まらないこと・・・。

子どもたちに出された課題ですが、私たち大人、そして福祉に働くものとして、ひきつけて考えあいたいものです。

***以下、番組ホームページより
NHK 課外授業ようこそ先輩 
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/
NHK総合2011年1月30日 (日)午前8時25分〜8時55分

「目を向ければ 見えてくる!?」 東京都小平市立小平第十三小学校湯浅誠 (「反貧困ネットワーク」事務局長) 1969年、東京都小平市生まれ。NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長。学生時代からホームレス支援に携わり、現代日本の貧困問題に関する活動を続けている。2008〜2009年の年末年始に日比谷公園で開設された「年越し派遣村」では“村長”として運営を取り仕切った。2009年には貧困問題に対する政府のアドバイザーとして、内閣府参与(緊急雇用対策本部貧困・困窮者支援チーム事務局長)に任命され、現在も活動中。

【みどころ】
 ふだんの生活ではなかなか見えてこない『貧困』という問題と向き合い、ホームレス支援を長年続けてきた湯浅さん。その活動のモットーは、「見えないことは無視につながり、関心は尊重につながる」という考えにあります。
 そんな湯浅さんが子どもたちに出した課題は、「自分の身近にいる人を取材する」こと。子どもたちは自分の住む町の、顔は知っているけど話したことのない人、気になっていた人、そんな人たちに話を聞きにいきます。聞くことはズバリ、「人生」。名前、年齢、出身地、今までで一番うれしかったこと、一番大事にしているもの…など、その人の人生について徹底取材。いつもは何気なく見ている人たちですが、詳しく話をしてみると、1人1人にさまざまな生き方=人生があるということが分かってきます。
 自分の周りにいる人に、いつもより少しだけ関心を持ってみることで、世の中は変わっていくと語る湯浅さん。はたして、子どもたちは授業を通して何を感じたのでしょうか?
***
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2011年01月21日

日弁連が「新システム」を考える幅広いシンポを開催へ

ども、Tamyです。

日本のすべての弁護士約3万人が所属する日弁連(日本弁護士連合会)が「子ども・子育て新システム」を考えるシンポジウムを開催します。

私たちも加盟する全国保育団体連絡会の事務局長の講演をうけ、連合、自治労の役員などをパネラーに幅広い顔ぶれでシンポジウムが展開されます。

寺町弁護士は赤ちゃんの急死事件での弁護などで活躍されている方です。

◇ブログ 弁護士寺町東子が行く
http://bengoshi-teramachi.blog.so-net.ne.jp/

「新システム」に対する立場はそれぞれ違うところもあるかと思いますが、いっしょに考えあう機会として画期的ともいえます。

◇日本の保育・子育てをよくするためのアピール
http://www.no-shinsystem-hoikuappeal.com/
※まだの方、ぜひぜひ、アピールにご賛同ください

◇貧困の連鎖を断ち切り、すべての子どもの生きる権利、成長し発達する権利の実現を求める決議
(2010/10/8 日弁連 第53回人権擁護大会)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2010_1.html
※「市場化に向けて、保育の実施義務を廃し、保育の公的保障の責任を放棄しようとする動きもあり、このような責任放棄は、子どものいのちや健康を脅かすものとして強く懸念される」「現在進めている最小のコストによる保育政策を直ちに転換させ、保育の質を向上させるべく、保育分野での規制緩和政策を転換し、保育施設の最低基準を堅持・充実させなければならない」などと決議しています。

◇全国保育団体連絡会
http://www.hoiku-zenhoren.org/


***ここから以下、転載歓迎です***

★日弁連シンポジウムのご案内
すべての子どもへの良質な生育環境を保障し,子どもを大切にする社会のために
〜「子ども・子育て新システム」を考える〜

2010年6月に「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」が決定され,子どもに関する新たな施策の検討が急速に進められています。

この制度案要綱は,子ども・子育てを社会全体で支援し,すべての子ども・子育て家庭に必要な良質のサービスを提供することを方針の第一としていますが,子どもの貧困問題の解消という視点に立った具体的制度の言及がなく,困難を抱えた子どもに対する施策についても,直接触れられていません。

また,要綱中のいわゆる保育制度改革についても,さまざまな意見があるところです。

子どもたちを第一に大切する社会とは,どうあるべきでしょうか?
本シンポジウムでは,基調講演とパネルディスカッションを通じて,子ども・子育て新システムの内容を御説明し,子どもたちの良質な生育環境を保障するためにはどうするべきか,「子ども・子育て新システム」のあり方などについて,皆様と一緒に考えたいと思います。

日時:2011年2月9日(水)18時〜20時(17時30分開場)
場所:弁護士会館17階1701会議室
(千代田区霞が関1−1−3)
(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b 出口直結)

基調講演「子ども・子育て新システムについて」(仮題)
・実方伸子 氏(全国保育団体連絡会事務局長)

パネルディスカッション
パネリスト
・秋野純一 氏(全日本自治団体労働組合社会福祉評議会事務局長)
・泉  健太 氏(衆議院議員)
・中島圭子 氏(日本労働組合総連合総合政策局総合局長)
・実方伸子 氏
・寺町東子 氏(弁護士・東京弁護士会)
コーディネーター
・大井 琢(日弁連貧困問題対策本部委員)

※参加費無料・事前申込不要です。直接会場へお越しください。
※具体的な内容は,日弁連ホームページをご参照ください。
(チラシも掲載しております。)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110209.html

問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03−3580−9857/FAX:03−3580−2896
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2011年01月07日

1月9日(日)25:50〜NNNドキュメント「玉ゴンに夢のせて ボクら自立するのです」

ども、Tamyです。

関東や北陸、そして東北を中心に、今朝はこの冬一番の寒さ到来。

そんなとき、あたたかいコンニャクなんて食べたくなったりしますよね。

今年も、はや一週間。

さまざまな人と新年のあいさつをしましたが、

ハンディキャップのある人とはまだ。。

テレビ、特に民放では年間を通しても目にすること、ほとんどなく。

山形のあたたかい玉コンニャクと、ひたむきにがんばる姿を映すドキュメンタリー、いかがでしょうか。

***
日本テレビ系NNNドキュメント
玉ゴンに夢のせて「ボクら 自立するのです」      
http://www.ntv.co.jp/document/

放送時間 : 1月9日(日)25:50〜 *30分枠
ナレーター : 玉川砂記子
制作 : 山形放送
再放送 : 1月16日(日) 11:00〜  BS日テレ
    1月16日(日) 18:30〜  CS「日テレNEWS24」

「玉コンニャクおいしいですよ〜!」玉コンニャクとは、ピンポン玉ほどのコンニャクを醤油で煮て、串に3つほど刺した山形のソウルフード。とびきり大きな声で移動販売をするのは、軽度の知的障がい者で作る「みちのく屋台こんにゃく道場」の若者たちだ。自慢の一品はコンニャクの間に煮卵をはさんだ、名づけて「玉ゴン」。そして、彼らを見守るのは齋藤淳さん39歳。養護学校の指導員だったが、生徒たちが社会に出ても長続きせず自宅待機≠ノなっている現状に一大決心。仕事を辞め、退職金で移動販売車を購入し、事業を立ち上げた。売り上げは7人で月40万円ほどだが、メンバーは毎日、街に飛び出し販売を続ける。最終目標は企業への再就職。若者たちと斎藤さんのひたむきな活動を追う。
***
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2011年01月06日

1月8日(土)夜10時20分〜NHK 追跡!AtoZ「親に棄てられて生きる」

ども、Tamyです。

東京新聞(中日新聞)が1月1日から「子ども貧国」という特集を連載するなど、「子どもの貧困」をめぐる厳しい実情に踏み込む報道も出てきていますね。

1月8日には、児童養護施設、「親」「子」にかかわるドキュメンタリーが放送されます。

番組の取材キャップは、数年前に福祉保育労もかかわって開催した共同集会で講演をいただいた鎌田靖さん(NHK解説委員)。

ご注目ください。

***
NHK 追跡!AtoZ - 新感覚報道ドキュメンタリー
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/
2011年1月8日 土曜 午後10時20分〜10時50分 NHK総合テレビ
「親に棄てられて生きる」

親から虐待を受け児童養護施設で育つ子どもたち。彼らは18歳になると児童福祉法の対象外となり、施設を出なければならない。その前に立ちふさがるのは、「保証人がいないため部屋を借りられない」、「施設出身を理由に内定切りにあう」など高い社会の壁だ。親の支えも帰る実家もない10代・20代の若者たちにとって自立することは容易ではない。

こうした若者たちを支援する全国でも珍しい取り組みがある。4年前にオープンした「日向ぼっこサロン」。マンションの一室に施設出身の若者たちが集まって一緒に食事を食べ、就職や住まいなどさまざまな相談にのってくれる。虐待に加え社会の差別や偏見を経験してきた若者たちにとって、サロンの仲間だけが気持ちを分かち合える大切な「家族」だ。

私たちはこのサロンで出会った21歳の女性を一年にわたって取材してきた。生まれてすぐに母親の手で施設に預けられ、一度も家族と暮らした経験がないこの女性。幼い頃からずっと親の愛情や家族の団らんを求め続けてきたが、親の顔さえ知らないまま大人になった。2010年2月、そんな彼女に突然母親から連絡があった。「なぜ今頃になって連絡してきたのか?」。戸惑いながらも母親と会うことを決めた。どうして自分を育ててくれなかったのか、聞きたいと思ったからだった。しかし、21年ぶりの母子の再会は思いがけない結果をもたらすことになった・・・。

過酷な現実を乗り越えて新しい一歩を踏み出そうとする若者と彼女を支え続ける「日向ぼっこサロン」の仲間たち。「親子とは何か?」。「本当の絆とは何か?」。日本社会が無縁化する中でまっすぐに問いかけるドキュメンタリー。
***


【関連サイト】
NPO法人 日向ぼっこ
http://hinatabokko2006.main.jp/
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2010年12月21日

クリスマス・アピール(あいち)

保育園で働いていた時は、この季節になると子どもたちと靴下を作ってみんなが集まれる大きなホールにそれぞれ貼り、クリスマス会をみんなで心待ちにしていたなーー!!


クリスマス会の当日になると・・・


『あれ?靴下が無くなってるーーーーーーー』

とホールに貼ってあったはずの靴下が・・・ 一枚も無い!!



子どもたちとあちこち探し回るけど出てこず・・・。


けど、ご安心! クリスマス会が始まると、サンタさんが現れ、みんなの靴下とともにプレゼントを持ってきてくれるのです!!


というのが前職場のクリスマス会!  裏側では、遅番の先生が子どもの帰った後、一人でせっせと全員分の靴下をはいだりと大変だけど、子どもたちのよろこんだ顔を見るのはうれしいですよね!!


そんな子どもたちの笑顔を守るため、以下のような取り組みが行われたそうです!クリスマスにちなんだとてもインパクトのある取り組みですね!!







 12/18の「子ども・子育て新システム」に反対するクリスマス・アピール(あいち)を見て下さい。

 http://www.fukuho-tokai.jp/topics/101220-124315.html

 
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2010年12月20日

1月16日青年部代表者会議のお知らせ

今週はいよいよクリスマスクリスマス

今年はホワイトクリスマス雪クリスマスになるのでしょうか??

そしてクリスマスが終わると1週間でお正月ひらめき

日本は一週間で キリスト教→仏教 へと宗教変更exclamation×2

よくよく考えてみるとおもしろいですね!!


さて、本日は青年部代表者会議のお知らせです!


一度FAXでもお知らせしてありますが、来年2011年1月16日の午後から、東京にて青年部代表者会議を行います!


詳細等届いていないところはお手数ですが中央本部までお問い合わせ下さい!


なお、今回は当日行われています『中央委員会』に参加している青年部役員も多いため、開始時間がいつもと違い、恒例の【駅弁交換】も行いません。昼食をとりお集まり下さい!!


では、当日はお気を付けてお越し下さい。


ミドリマンでした!!
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2010年12月15日

【動画2点】よりよい保育を!11・14保育大集会

ども、Tamyです。

11月14日、福祉保育労、自治労連、全保連などでつくる実行委員会がよびかけ、現場の保育者、保護者、園長など幅広い保育関係者4800人が参加した「つくろう保育所 こわすな保育制度 すべての子どもによりよい保育を! 11.14大集会」。

この集会の模様について、違う映像も若干含んだ約3分間と約6分間の2つの動画(You Tube)がアップされました。

ぜひ、まわりのみなさんにもお知らせくださいね。


【3分間動画】すべての子どもによりよい保育を 11・14大集会
http://www.youtube.com/watch?v=EmnJHYyQBUM&feature=player_embedded



【6分間動画】すべての子どもによりよい保育を 11・14大集会
http://www.youtube.com/watch?v=qiz6zMj36ds



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2010年12月10日

12月12日(日)、戦争の傷跡と若者をつなぐ2つの番組

ども、Tamyです。

12月12日(日)、戦争の傷跡と若者をつなぐテレビ番組が2つ放送されます。内容についてはそれぞれでご判断くださいね。ご注目を!

フジテレビ系14:00〜14:55放送 
ザ・ノンフィクション「沖縄 引き裂かれた兄弟 ヤンバルの森で何があったのか」
65年前に激戦の地となった沖縄で、兄弟は敵同士として相対した。少年兵として銃を持った弟とアメリカへ移住し日系語学兵となった兄を、俳優の溝端淳平が取材。

TBS系16:00〜17:00放送
NEWS23クロス スペシャル「綾瀬はるか戦争を聞く・真珠湾に散った恋」

◇綾瀬はるか、真珠湾攻撃の傷跡に迫る 〜“生き証人”たちに取材を敢行
ニュース-ORICON STYLE-(2010/12/1)
http://www.oricon.co.jp/news/movie/82578/full/

簡単ですが、お知らせでした。
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2010年12月08日

12月9日19:30NHKクローズアップ現代「救えなかった子どもたち 再虐待8000人の衝撃」

ども、Tamyです。

急なお知らせですが、
12月9日放送のクローズアップ現代で、児童虐待、その「再虐待」が取り上げられます。
児童相談所という機関で対応しても、8000人の泣き声がまたという現実。

関心のある方は、ぜひ。

***
NHK クローズアップ現代
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/
2010年12月 9日(木) (NO.2978)
NHK総合19:30-19:56 BS2 24:15-24:41
「救えなかった子どもたち 再虐待8000人の衝撃(仮題)」
 
 子どもへの虐待を禁じた「児童虐待防止法」が施行されて今年で10年になる。社会の児童虐待に関する高まりと共に、児童相談所に寄せられる相談件数も増加の一途をたどり、昨年度は4万4千件を超えている。こうしたなか、いま深刻な問題になっているのが、いったん児童相談所で保護し、親への指導などを行った後に、再び子どもが虐待される「再虐待」が増えていることだ。NHKでは全国すべての児童相談所にアンケート調査を行った結果、去年1年間で8000人を越す子どもが「再虐待」にあっていることが初めて明らかになった。子どもの心により深い傷を残す「再虐待」を、なぜ防ぐことができないのか。これまで明らかにされてこなかった「再虐待」の実態を浮き彫りにし、対策を考える。
***
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いまの保育制度を守ろう!インターネットで知って知らせて

ども、Tamyです。今年もいよいよ3週間を残すのみ。

保育制度をめぐっては、転換へと急ぐ政府と、私たち幅広い関係者の攻防が続いています。

インターネットで「知る」「知らせる」ことができるお役立ちのサイトを紹介しますね。

福祉保育労でとりくんでいる署名やチラシ、新制度の問題点を学べるミニパンフがダウンロードできます。

【運動グッズ】保育制度改悪に反対するために(福祉保育労webサイト内)
http://www.fukuho.info/jidou/hoiku
※リンク先に国会請願署名用紙、署名推進チラシ、学習ミニパンフのPDFファイル

福祉保育労の京都のなかまも力を注いで、3000枚以上のポスターをさまざまな保育園、商店、保護者の関係先、各団体などに貼り出そうととりくんでいます。カラーの両面ポスターです。

【ポスター】「子ども・子育て新システムに反対です。」(PDFファイル)
(福祉要求京都市実行委員会・京都保育運動連絡会)
http://www.fukuho-kyt.gr.jp/poster.pdf


12月7日に全面オープンしたアピール運動のサイトです。

【Webサイト】日本の保育・子育てをよくするためのアピール運動
http://www.no-shinsystem-hoikuappeal.com/
※1口1000円で、「子どもの権利を侵害する新システムに反対」するためのアピールへの賛同がよびかけられています。よびかけ人の動画メッセージもあり。賛同者名や「みんなの声」「交流の広場」なども掲載されています。

公開されたばかり、公立の労働組合のみなさんがつくったパネルシアターの動画です。

【動 画】子ども・子育て新システム 早わかりシアター
(You Tube 鎌倉市職員労働組合の保育園分会)
http://www.youtube.com/watch?v=lrov-HRXfjM
※約10分のパネルシアター動画です。




福岡市保育協会などが制作したアニメ動画、どこでも「わかりやすい」と好評です。

【アニメ】「ほいくせいど(自己負担編)
http://www.youtube.com/watch?v=KwvlAjmVQ08


【アニメ】「ほいくせいど(指定業者編)」
http://www.youtube.com/watch?v=NtgpYq26xlI



【アニメ】「ほいくせいど(認定されても…編)」
http://www.youtube.com/watch?v=l2d2fkGibY4



アニメは↓福岡市保育協会オフィシャルサイトより
『九州保育三団体は「新たな保育制度」に反対します。』
http://www.hoiku.or.jp/general/2010/12/01/post_53.html

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2010年12月01日

12月5日深夜、NNNドキュメント「子供が見たDV 夫婦間暴力のはざまで」

ども、Tamyです。

朝晩の冷え込みもつらくなるなか、師走に入りましたね。

今年もいよいよラストスパートexclamation

東京地本青年部では、そのド真ん中演劇・15日に第16回の総会を迎えます。

私自身は、当日の天気にかかわらず、晴れて晴れ今度こそ「卒業」の予定です。

さて、11月は児童虐待防止推進月間でした。一過性のキャンペーンに終わらせず、考え合っていきたいものですね。

子どもの視点で考えるということが、政治も社会も欠けているように思う2010年。

テーマは重いのですが、下記番組はふだんなかなか取り上げられない内容のようで。

ぜひ録画などしてご覧ください。

***
NNNドキュメント’10
http://www.ntv.co.jp/document/
「子供が見たDV 夫婦間暴力のはざまで」
放送 : 12月5日(日)25:00〜 日本テレビ系列
ナレーター : 藤田千代美
制作 : 読売テレビ
再放送 : 12月12日(日)11:00〜BS日テレ
   12月12日(日)18:30〜CS「日テレNEWS24」
アユミさん(仮名)は大阪市内の中学3年生。2歳の頃、父親が自分を抱きながら母親を殴っていた姿を鮮明に覚えている。彼女は9年前、母親とともに父親の元から逃れたが、その後も情緒不安定な状態が続き、母親に突然キレたかと思えば甘えるといった行動を繰り返す。DV(ドメスティック・バイオレンス)を見て育った子どもの特徴的な症状だ。医学的には「DVを見て育った子どもは右脳の一部が萎縮し、記憶力が低下する可能性がある」という衝撃的な研究結果すら存在する。児童虐待防止法は、両親のDVを見せることも虐待にあたると定めているが、日本では今3人に1人の女性が夫からのDV被害を体験しているというデータもある。この見逃せない深刻な実態を、子どもの視点から追跡する。
***
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2010年11月22日

いのちを守るために、3つの映像のご紹介

Tamyです。

厚生労働省提唱の、児童虐待防止推進月間もあと10日間をきり。

↓こちらもご覧ください

オレンジリボン運動 ‐児童虐待防止‐
http://www.orangeribbon.jp/

さて、先日こちらで紹介させていただきましたが、
11月の第1週から第3週まで「週刊少年サンデー」で、児童虐待問題に焦点をあて、児童相談所の新米児童福祉司を主人公にした「ちいさいひと」が連載されました。

反響が多く寄せられたそうで、年明けにも第2弾が組まれることが決まったとか。

響きあい、届いた声で動き出し。

ここで、虐待やいのちをめぐる3つの紹介です。
関心と条件のある方は、ぜひ。

***
2010年11月22日(月)午後8時〜8時29分
 再放送:11月29日(月)午後0時〜0時29分
NHK教育「福祉ネットワーク 消えた子ども −大阪・二児虐待死事件を追う−」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1011/101122.html
いま、日本では高齢者だけでなく、子どもたちも「消えて」いる。
ことしの厚労省の調査では、児童相談所が虐待指導中に行方不明になった子どもは19人。
さらに、文科省のデータでは、1年以上住居不明の子どもは、338名いることが明らかになった。7月に起きた大阪の「二児虐待死事件」も、亡くなった2人の子どもは、所在不明の「消えた子ども」だった。子どもたちの住民票が居住地になかったため、児童相談所は通報を受けていたにもかかわらず、接触することもできないまま、結果的に幼い命を守ることができなかった。さらに、親子が今年12月まで住んでいた名古屋市でも、虐待のリスクが考えられるという通告を受け、児童相談所が接触したものの、親子の所在がわからないために調査を打ち切っていた。
「消えた子ども」の命を守るためには何が必要なのか、大阪の事件を通して浮かび上がった行政システムの課題と、今後の方策を探る。
***
***
NNN'ドキュメント10(日本テレビ系列)
http://www.ntv.co.jp/document/
「そばにいるのは誰ですか?虐待を防ぐ二つの記憶」
放送 : 11月28日(日)25:00〜(30分枠)
ナレーター : 壇 ふみ
制作 : 福岡放送
再放送 : 12月5日(日)11:00〜BS日テレ
   12月5日(日)18:30〜CS「日テレNEWS24」
赤ちゃんとの肌の触れ合いで良好な親子関係を築く「タッチケア」の提唱者で、“愛された記憶”の重要性を問いかける福岡県久留米市の吉永陽一郎医師。「君のことを思っている人がいる」、「あなたのことを歓迎している人がいる」というメッセージを、子どもたちに伝える育児支援のひとつだ。一方、お産の場面を通じて、「命の誕生の奇跡」「生きていることのすばらしさ」を訴える福岡県柳川市の寺田恵子助産師。寺田さんは、小中学校で保護者と子どもたちにお産の劇を見せながら「命の誕生」を再現する。一向になくならない子どもたちへの虐待事件。【誕生の記憶】【愛された記憶】をたどりながら、虐待を防ぐための方策として「親子の絆」の再生に取り組む医師と助産師の活動を紹介する。
***
***
映画「うまれる」
http://www.umareru.jp/
劇場公開中!
***
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2010年11月15日

こわすな保育制度!11.14大集会に4800人 NHKも報道

ども、Tamyです。

11月14日、福祉保育労、自治労連などでつくる「よりよい保育を!実行委員会」は、

「つくろう保育所!こわすな保育制度!」を掲げ、

東京・日比谷野外音楽堂で11.14大集会を開き、

例年を大きく上回る4800人が参加しました。

この行動はNHKニュースで報道されました(1分23秒)。

パソコン環境では、下記リンク先の集会模様画像の「PLAY」をクリックすると、

ニュース動画を観ることができます(2、3日たつとアクセスできなくなります)。

***
◇待機児童の解消を 集会で訴え
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101114/k10015232041000.html
(NHKニュース 11月14日 17時9分)

 幼い子どもを持つ親や保育関係者が14日に東京で集会を開き、待機児童をなくし、安心して子育てができる環境を整えるよう訴えました。

 この集会は、全国の保育所でつくる団体や労働組合などが開いたもので、会場の日比谷公園には、幼い子どもを連れた親や保育士などあわせておよそ4800人が集まりました。この中では、子育て支援の財源を一元化し、地域の実情に応じたサービスの提供を目指す国の新たな子育て支援制度「子ども・子育て新システム」について、保育の現場で働く人たちが「国や市町村の責任があいまいになり、保育環境の悪化につながる」と反対する姿勢を示しました。また、都内の認可外保育所に息子を預けていた母親が「園庭がないため外遊びの場所が保育所から離れた広場で、移動の際に危険があった。国や市町村は責任を持って、園庭のある認可保育所を整備してほしい」と訴えました。このあと、参加者たちは銀座などの繁華街をパレードし、「保育所作って待機児童をなくそう」とか「保育予算を増やそう」などと声を上げていました。
***
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2010年11月02日

週刊少年サンデーが児童虐待問題を連載

ども、Tamyです。

児童虐待防止推進月間(厚生労働省提唱)の11月、今日から3週続けて「週刊少年サンデー」に『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』が連載。

新米の児童福祉司が児童虐待に向き合うシリーズ。

早速私も手に。「保育士」が「保育師」になっている誤植もありますが。

週刊少年サンデー
http://websunday.net/

***
児童虐待テーマ、少年誌で異例の連載 元新聞記者が原案
(2010/10/27朝日新聞)
http://book.asahi.com/clip/TKY201010260578.html
 11月の児童虐待防止推進月間に合わせ、児童相談所(児相)を舞台にした漫画の連載が、「週刊少年サンデー」(小学館)で始まる。児童虐待に正面から向き合った漫画の連載は、少年誌では異例という。虐待問題を取材してきた元新聞記者が原案を書く。読者の子どもたちに「救ってくれる大人がいると伝えたい」。

 漫画は「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」。2日の販売号から始まる。主人公は新人の男性児童福祉司で、虐待を察知し、子どもを救う。物語の進展に連れて主人公の生い立ちも明らかにされる。

 作者は夾竹桃(きょうちくとう)ジンさん、シナリオは水野光博さんだが、元埼玉新聞記者の小宮純一さん(52)が「取材・企画協力」として原案を提供する。小宮さんは約20年にわたって虐待問題を取材。NPO法人「埼玉子どもを虐待から守る会」の理事も務める。

 漫画は、親が育児放棄のあげく子どもを餓死させたり、殺したりするなど、実際にあった事件を題材にする。母親が子どもに投げつける「ママの子として失格」という作中のセリフは、取材した裁判で明らかになったものだ。「実際の事件から学んでほしい」との願いを込めるが、悲劇となった現実とは違い、漫画では解決策を示し、子どもが救われるようにする。

 小学館コミック営業二課の福本和紀課長代理が、原案を小宮さんに依頼したのは6年前。虐待の現状が想像以上だと感じ、「フィクションではリアリティーに欠ける」と思ったからだ。当時は青年誌での掲載を企画したが実現しなかった。しかし昨年末、「いずれ親になる少年少女が読者層。親子で読める」と少年誌での連載が決まった。小宮さんの解説コラムも設け、虐待の基礎知識や相談先なども載せる予定だ。

 主人公の勤務先の児相の副所長のモデルは、越谷児童相談所(埼玉県越谷市)の副所長だった故・藤井東治さん。通報を受けてから48時間以内に子どもの安否を確認するルールを提唱し、2007年、国の運営指針になった。

 48時間ルールについて、藤井さんは生前、小宮さんに「どんなに厳しい状況でも生き延びてくれたら、この時間内に必ず行くという子どもとの約束」と話していた。藤井さんのこのメッセージを届けるため、子どもを助けようとする大人の奮闘ドラマにしたいという。(帯金真弓)

***
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2010年10月24日

10月25日、26日、NHK教育午後8時から「ハートをつなごう」 働くことの意味とは

ども、Tamyです。

25日、26日と、働くことの意味と向き合うテレビ番組が放送されます。

私の知る労働組合の役員も取材を受け、
ぜひ視聴をとよびかけられました。

以下、番組ホームページより

***
NHK「ハートをつなごう」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html
新テーマ 働くことがツライです
教育テレビ 10月25日(月)、26日(火)午後8時〜8時29分
再放送 11月1日(月)、2日(火)正午〜12時29分

「ひどい労働環境の会社に憤りを感じている」
「仕事が原因でうつに追い込まれた」
「収入や職場環境が安定せず、やりがいがある仕事にめぐりあえない」など、
みなさんが日々働く中で感じている“生きづらさ”をテーマとして取り上げます。

今、多くの若い人たちから、
仕事に希望ややりがいを抱けず悩んでいるという声が、
ハートをつなごうのホームページに送られてきています。
夢を抱いて入った会社で、働き続けられなかったのはなぜなのか?
1日目は、「心のエネルギーが切れる時」をテーマに語り合います。

2日目は、非正規雇用など不安定な仕事から、失業を経験した人々の心のうちに迫ります。
「失業を経験したからこそ、踏みとどまれる今がある」
「やりがいのある仕事にやっと就けた」
“働くことの意味”を手に入れるには何が必要なのか。
一緒に考えていきたいと思います。

取材を通して感じたのは、
私たち若い世代が“働くことの意味”
を獲得しづらい現代社会の姿です。
入社7年目、今年30歳になった自分はどうだろう?
「一歩間違えば、自分もそうだったかもしれない」
「今、やりがいを持って働けているとしたら、何が自分を支えてくれたのだろう」。
日々、自分に問い返しながら番組を制作中です。
( 担当ディレクター記 )
***
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2010年10月18日

北海道で公的保育を守れとパレード、テレビで報道も

ども、Tamyです。
10月16日、北海道では福祉保育労のなかまなど約150名が公的保育の充実を求めてパレード。日本テレビ系列のニュース番組でも大きく報道され、その動画も下記リンク先で配信されています。

ぜひ、ご覧ください。

***
保育の充実求めパレード

保育所に入りたくても入れない待機児童の問題を広く世間に知ってもらうために保育士や保護者がパレードしました。

パレードを実施したのは保育士の労働組合や保育園の経営者団体などが加盟する組織で、道内の保育士や父母などが参加しました。
道内では、札幌や旭川など都市部を中心に、共働き世帯が増えているにもかかわらず、保育園に入りたくても入れないいわゆる待機児童が多いことが問題になっています。その現状を市民に広く知ってもらうために今回のパレードを実施しました。この団体では、市民の署名を集め保育園を増やすなどの対策を国に求めることにしています。

(2010年10月16日(土)「news every サタデー」)
http://www.stv.ne.jp:80/news/streamingFlash/item/20101016180338/index.html
***

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2010年10月16日

[動画]保育所が増えない真の理由 企業参入を阻む壁

ども、Tamyです。
保育制度をめぐって具体的な動きもすすんできています。
そんななか、先日放送されたテレビニュースの特集について、転載・転送歓迎のお知らせです。

***〈ここから転送・転載歓迎〉***

10月14日、23:30からテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」が、「保育所ビジネスの参入障壁に迫る。待機児童をなくすためには何が必要なのか。企業の挑戦を取材する」として、特集を放送しました。一部地域では放送されませんでしたが、番組ホームページに動画がアップされました(9分43秒)。スタジオに戻してのやりとり、コメントは含まれていませんが。

ぜひ、ご覧ください。

[WBS][動画]保育所が増えない真の理由 企業参入を阻む壁
(2010/10/14放送テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」特集)
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20101014_wb_o1.html

[WBS]ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

***〈ここまで転載・転送歓迎〉***
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